【GW1】花貫渓谷

世間より一日早くGWに突入。
お仕事に行くカミ様の怨嗟の眼差しを軽くいなして、花貫渓谷へレオとお散歩へ。

何ゆえ花貫渓谷か?

そこは何となく、茨城の名勝のひとつで一度も行ったことがないから。
「渓谷」と名がつくのならば、初夏の新緑の中、沢のせせらぎのマイナスイオンを浴びながら散策するのも良いかな~と妄想を膨らませておりました。

渓流を見ながらお昼を食べるのも良いかな~と、途中コンビニでサンドイッチやおにぎりを仕入れて花貫ダム方面へ。

花貫ダムを過ぎた辺りで、伝説の「名馬里ヶ淵」に立ち寄り。
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滝の上から深く澄んだ淵を見ることも出来ます。
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ここからも花貫渓谷の有名(?)なつり橋まで散策できるようですが、時間が押してますので車でさっさと移動することにします。
・・・というか、何となくこの時点で期待通り期待外れの展開がチラついたので、あまり時間を掛けるのももったいない気がしてきました。

「名馬里ヶ淵」から車で数分で車が一台も止まっていない花貫駐車場へ。
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・・・まぁ世間はまだGWじゃないから仕方ない。
ますます、期待外れ感を高めつつ駐車場からすぐの「不動滝」と「乙女滝」を見学へ。
まずは「不動滝」。
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「名馬里ヶ淵」より淵が深そう。
そして「乙女滝」。
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「不動滝」よりちょっと乙女っぽい。
それでは本命の「汐見滝吊橋」へ。

吊橋への道は普通の道路。
ちょっとイメージと違うなぁ・・・
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渓流はこの道路の右下のほうにチラリ程度。

着いた。
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あれ、ここはさっき駐車場を探して車で迷い込んだとこだ。
道路からスグって秘境感ゼロ・・・

吊橋の長さは約60mほど。
新緑がきれい。
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吊橋を渡って振り返り。
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この先は森林の中の遊歩道らしいのですが、気力はここまで。
折り返して帰ります。
吊橋からみえた滝が汐見滝かな?
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ここまで見かけた人影は、吊橋に先客が3人組のご婦人方のみ。
この先の大能駐車場から遊歩道を通って来たようですが、駐車場に楽に戻れる道路は落石のため全面通行止め。
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ヒ~コラいいながら遊歩道に戻っていきました。

結局、吊橋のところでお昼を食べる気になれず駐車場に戻って車中でお昼にしました。

帰り道に眼鏡橋、花貫ダムにも立ち寄り。
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この期待外れ感は、いつも3000m級の景色や上高地の渓流を見慣れているから?
もうちょっと御岳山みたいな渓流沿いの散策をしたかったなぁ。


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by gp_backyard | 2017-04-28 23:50 | 閑話休題

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