カテゴリ:閑話休題( 387 )

【GW9ー10】GW終了

長かったGW、今年は無事満喫できました。
健康って大事ですね〜(シミジミ)
GW最後の週末はいつもどおりの過ごし方で週明けに備えます。
母の日のプレゼントを買い出しに行ったり、ハナトコでランチしたり、トランポリンで跳ねたり。

バラはドンドン開花しています。
e0170558_12211753.jpg
見頃は再来週ぐらいかな?



[PR]

by gp_backyard | 2017-05-07 23:50 | 閑話休題

【GW6】軽井沢モーニング

本日から晴れてGWに突入したカミ様。
レオも楽しめるドライブに行こうということで軽井沢へ足を伸ばしてみました。

せっかくなら昨年行きそびれた「CabotCove (キャボットコーヴ)」へ行ってみようとGW直前に電話を掛けてみたら、なんと奇跡的に予約できました!
「CabotCove」は「早起きして軽井沢で朝食を」という軽井沢ブレックファストブームに火をつけたお店のひとつ。
予約した時間は11:45からなので朝食というよりはブランチの時間でしたが・・・
そんなワケで、まずは朝イチで「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」でレオの散歩とお買い物。
e0170558_00071793.jpg
開店1時間前の8時に着いたのでスムーズに駐車できましたが、10時半過ぎに出る頃にはもの凄い駐車場渋滞ができていました。
がんばって早めはやめに行動してよかった。
とはいえ「CabotCove (キャボットコーヴ)」へ向かう道も渋滞しており、裏道を駆使して予約時間にギリギリ到着。
e0170558_00134995.jpg
テラス席(シートで囲まれてストーブも有り暖かい)はワンコ同伴可。
e0170558_00251891.jpg
ワンコメニューはありませんがお水はいただけます。
GW中は完全予約制で2700円のホリデーブランチメニューとなります。
選べるメインメニュー5種の中から「エッグベネディクトとホームフライ」をチョイス。
e0170558_00293649.jpg
カミ様は「ふわふわスクランブルエッグとホームフライとポップオーバー」をオーダー。
高原のさわやかなブランチを堪能いたしました。

「CabotCove」からは鉄板のスポットを巡回。
まずはすぐ近くにある「フラワーフィールド」で花苗を購入。
e0170558_00344759.jpg
昨年はこちらの併設されたカフェ「RK GARDEN」で食事しました。
こちらも人気のようで混んでましたね~
カミ様はたんまりと苗を購入してご満悦。

次に向かったのは「ハルニレテラス」。
でも実はハルニレテラスの近くにある「石の教会」に行ってみたかったのです。
ハルニレテラスに車を止めて、レオと一緒にてくてく歩くこと10分ほど。急な坂の上にあるのはホテルブレンストンコート。その駐車場の先にありました。
e0170558_00130223.jpg
木立の中の石畳みの順路を進んでいくと、独特な建屋が見えてまいりました。おお〜
e0170558_00111226.jpg
建屋の中はペット禁止。カミ様と交代で、教会の中を鑑賞して来ました。
残念ながら教会の中は写真禁止ですが、言葉では表しきれないほどの圧巻でした。バチカンやフランスで見た教会とはまた違った神聖さを感じられました。
ちなみに、反対回りに進むと正面入口にすぐに行けます。
e0170558_00134310.jpg
感動のひとときを過ごして、ハルニレテラスへ戻るのに川沿いを散策。
e0170558_00151182.jpg
ハルニレテラスでは、これまた鉄板の丸山珈琲で豆を購入し、ジェラートで喉を潤しました。
e0170558_00160879.jpg
丸山珈琲で豆を買うとラテ2杯頂けます。

明日の朝食パンを購入するのに旧軽井沢の「沢村」へ移動して、美味しそうなパンを購入。
その足で旧軽井沢通りをブラブラ。
ミカドコーヒーのモカソフトを食べたいところでしたが、日も落ちて来てちょっと肌寒くなってきたのでまた今度来たときの宿題としました。

ちょっと早いのですが、帰りの高速渋滞を考慮してここで夕食を取ることに。
いろいろと美味しそうなお店が旧軽井沢にありますが、「SajiloCafe」に決めました。
e0170558_00275218.jpg
避暑地のレストランらしい外観。
内装もお洒落。
e0170558_00290844.jpg
5時と夕飯に早い時間にかかわらず、席はほとんど予約で埋まっておりアポなしのうちらが通されたのは奥の角席。
e0170558_00310351.jpg
でも、ここからは奥の小部屋に作られたスパイス研究室(?)のディスプレーが間近に見れてラッキーな感じ。
e0170558_00340473.jpg
カレーのほうはスパイスで辛さが調整できるので、甘党のカミ様でも大丈夫。
ナンも二人でひとつで十分な大きさ。
本場ネパール人の調理でホンモノのカレーが味わえました。
e0170558_00353485.jpg
高速渋滞を覚悟して6時に軽井沢を発ちましたが、何事も無くスイスイと帰ってこれました。
ただ反対側の車線は常に渋滞していて、特に常磐道上りは岩間ICまで渋滞がひどかったですね。
ネモフィラ渋滞だったのかな?

レオはお疲れで帰り車中で爆睡してまいた。


[PR]

by gp_backyard | 2017-05-03 23:55 | 閑話休題

【GW5】ラーメン樂只

今日はDIY日和。
黒いオーラをまとって出勤するカミ様を見送り、朝からDIYに勤しみます。
ちょうど昨年のGW5日目に滑落事故が発生したので、一年越しで東側の板壁補修と日除けのタープを取り付けます。
どちらも高所作業なので気をつけねば…

と、その前に。
リビング前のウッドデッキにもペンキを塗っておきましょう。
おや?ペンキが足りない。おんなじような色だから下段は水性ペンキを塗っておくか。
などと、変わらずの現場合わせで作業してたら、もうお昼の時間。

カミ様のいない日のランチは、カミ様は行きそうにないちょっと変わり種のお店を開拓してます。
今回は「スタミナラーメン じゅんちゃん」。
平日?の昼時だけに、駐車場が満車で入れず。
結構人気のお店なんだなぁ…
さて、困った。
あんまり時間を掛けるのも嫌なので、次に気になるお店へ。

「ラーメン樂只」。
一周館ビルの向かいにあるカウンター席のみのこじんまりしたお店。
通りを通るたび人けがないけど、たまにいる、繁盛しているんだかどうなんだか分からない不思議な雰囲気なラーメン屋です。
以前から気になるメニューがあり来店の機会を狙っていました。
その気になるメニューとは・・・

アボかどラーメン!
e0170558_23183593.jpg
気になると言いながら、何故かアボカド「まぜ」ラーメンを注文してまいました。
それはさておき、いざ実食。
クリーミーなアボカドソース、バジル風味のオリーブオイル、ちょっとピリッとしたトマトソースが混ぜ具合に応じて食べ進むごとに味に変化していきます。麺ももっちりした太麺でアボかどソースがよく絡みます。
もうこれパスタでいいじゃん、と思えるほどの美味。
オーナーも一風変わった感じでいいキャラしています。
他にもいろいろ期待出来そうなラーメンがあり、しばらく通ってみようかな~

[PR]

by gp_backyard | 2017-05-02 23:50 | 閑話休題

【GW3】鍋割山

夏山へ向けての足慣らしに丹沢山系の鍋割山へ行ってきました。
山頂の山荘で鍋焼きうどんを食べるのと、白い雪を被った富士山を見るのがお目当。
昨年のGWに登る予定でしたが、あんなことになったため、今年改めてリベンジです。

---
04:00 水戸出発
GWは高速道路も鍋割山も混雑するので早目の行動開始。
おかげでスイスイと登山口の大倉に到着。

06:50 大倉着
スイスイ来すぎて、なんと大倉駐車場が開いてない。
県営だけに朝は8時開場だそうだ。
周辺に民間駐車場があることは確認してたので、もうちょっと登山道に近い民間駐車場(民家の庭先)に無事駐車。
準備を済ませてさあ出発。

07:05 登山開始。
e0170558_23281909.jpg
・・・と、10分も歩いたところで違和感。
おっとっとっと、登山道を間違えてました。
登山計画では西山林道から後沢乗越経由で行く予定でしたが、他の登山者につられて歩いていたのは大倉尾根。
大倉尾根は通称「バカ尾根」と呼ばれ、ひたすらダラダラと登りが続くそうなので復路の下りで使う予定でした。
足慣らし登山としては計画通り林道をユルユルと行きたいので、続々と登ってくる登山者の怪訝そうな眼差しに耐えながら引き返し、西山林道の入り口を発見。
e0170558_23295068.jpg
07:25 気を取り直して再スタート。
新緑の中の林道歩きは気持ちがいいものですねぇ。
e0170558_23321964.jpg
08:25 二俣通過。
e0170558_23363130.jpg
塔の岳にも向かう人もいる大倉尾根と違い、こちらの西山林道コースを歩く人は少ないですね。

08:45 林道終点。
何やら人だかり。これはもしや・・・
e0170558_23401726.jpg
そこには水を湛えたペットボトルの山がありました。
e0170558_23421036.jpg
鍋割山山荘は山頂にあるため水場が無く下界から運ぶしかないようで、こうして登山者についでにボッカしてもらっているそうです。
灯油タンクもありましたがこれは無理。
e0170558_23462538.jpg
自分達の鍋焼きうどん分は持っていこうと、2リットルのペットボトルを一本ザックに詰め込みました。

ここを過ぎると一気に本格登山道っぽくなってきました。
e0170558_23500894.jpg
e0170558_23515963.jpg
09:15 後沢乗越通過。
e0170558_23541966.jpg
ここからはやや急な尾根道をひたすら登ります。
だいぶ標高も高くなってきてます。
e0170558_23573965.jpg
10:15 鍋割山山頂着
e0170558_23591759.jpg
雲ひとつ無い青空と富士山。
e0170558_00013672.jpg
最高のロケーション!
そして二年越し、念願の鍋焼きうどん。
e0170558_00032173.jpg
いやー、ほんと来てよかった。
山頂は富士山を眺めながら鍋焼きうどんを食べる人ひとヒト。
e0170558_00062487.jpg
この絵だけ見るとどこかの公園のようで、とても1300mの山の上の景色とは思えませんねぇ。

ずっと眺めていたい景色ですが、帰りの高速渋滞を避けるため早めに下山します。
登ってきた林道はダラダラと長く退屈かと思い、下山は大倉尾根経由としました。

11:00 鍋割山山頂出発
e0170558_00125170.jpg
12:00 金冷シ通過
鍋割山から小丸、大丸といった小ピークを経由して塔ノ岳への分岐点、金冷シに到着。
ここから塔ノ岳まで30分ほどですが、先を急ぐのでパス。
大倉尾根を下っていきます。
e0170558_00192619.jpg
花立山荘ではカキ氷で一服。
e0170558_00210489.jpg
後沢乗越コースと違い、こちらの大倉尾根は太陽にさらされて下りでも辛い、暑い。
e0170558_00230262.jpg
ほんとにひたすらバカのように下ります。
少しづつ足にダメージが蓄積して…

この写真のすぐあと、もう少しで終点というところでカミ様が前のめりで転倒。
幸い怪我はありませんでしたが、一瞬遭難の文字が頭に浮かぶほど激しい転倒でした。
ホッ・・・

14:00 下山
e0170558_00292010.jpg
無事に丹沢クリステルさんを拝めました。
帰りの立ち寄り湯は、秦野天然温泉さざんかへ。
e0170558_00310106.jpg
汗を洗い流し、冷えた丹沢サイダーでお疲れ乾杯。

15:30 秦野を出発。
帰りの高速も渋滞に巻き込まれることなく、帰ってくることができました。

20:00 途中、海老名SAでお土産買いに寄ったり、守谷SAで早目の夕食を取ったり、実家からレオを回収しながら無事帰着。

お疲れ〜

[PR]

by gp_backyard | 2017-04-30 23:50 | 閑話休題

【GW2】陶炎祭

世間的にはGWに突入。
ただしカミ様はカレンダー通り5/1、5/2と出勤のため普通の週末気分だそうだ。

本日は午後から笠間方面へお出掛け。
ヒビの入った湯飲み茶碗の買い替えにいつもの益子陶器市へ行こうかと思ったのですが、昼からでは出遅れ感があり、久々に「森の響」に寄りがてら陶炎祭で掘り出し物を見つけることにしました。
カミ様は「森の響」でレアな苗をしこたま仕入れて既に満足感いっぱい。
陶炎祭へは「森の響」から裏街道で近寄ったので渋滞に巻き込まれず、すんなりと会場近くの駐車場にとめることができました。
e0170558_01095840.jpg
特に作家さんを決めずにピンと来た逸品を買うことにして会場をブラブラ。
そしてピピン!と来た逸品がこちら。
e0170558_01165802.jpg
手になじむ調度良い大きさと渋い色合いの湯飲みと八角形のお皿2枚。
お皿のほうはカミ様がピピン!と来たもので会場のお店では白いほうの皿1枚しか残っていなくて、作家さんに聞いたら「回廊ギャラリー門」に納めたばかりなのでそちらにはまだあるかも、との話を聞いてその足でもう一枚買い足しました。
ちなみに湯飲みのほうの作家さんは「根本幸一」さん。
お皿のほうは「阿部慎太朗」さん。
「根本幸一」さんも「回廊ギャラリー門」で展示販売されてました。

さっそく八角形のお皿に料理を盛ってみました。
e0170558_01265799.jpg
春キャベツと桜海老のパスタ。
良いお皿があると料理のテンションも上がりますね~

[PR]

by gp_backyard | 2017-04-29 23:50 | 閑話休題

【GW1】花貫渓谷

世間より一日早くGWに突入。
お仕事に行くカミ様の怨嗟の眼差しを軽くいなして、花貫渓谷へレオとお散歩へ。

何ゆえ花貫渓谷か?

そこは何となく、茨城の名勝のひとつで一度も行ったことがないから。
「渓谷」と名がつくのならば、初夏の新緑の中、沢のせせらぎのマイナスイオンを浴びながら散策するのも良いかな~と妄想を膨らませておりました。

渓流を見ながらお昼を食べるのも良いかな~と、途中コンビニでサンドイッチやおにぎりを仕入れて花貫ダム方面へ。

花貫ダムを過ぎた辺りで、伝説の「名馬里ヶ淵」に立ち寄り。
e0170558_23433323.jpg
滝の上から深く澄んだ淵を見ることも出来ます。
e0170558_23441887.jpg
ここからも花貫渓谷の有名(?)なつり橋まで散策できるようですが、時間が押してますので車でさっさと移動することにします。
・・・というか、何となくこの時点で期待通り期待外れの展開がチラついたので、あまり時間を掛けるのももったいない気がしてきました。

「名馬里ヶ淵」から車で数分で車が一台も止まっていない花貫駐車場へ。
e0170558_23543707.jpg
・・・まぁ世間はまだGWじゃないから仕方ない。
ますます、期待外れ感を高めつつ駐車場からすぐの「不動滝」と「乙女滝」を見学へ。
まずは「不動滝」。
e0170558_23585967.jpg
「名馬里ヶ淵」より淵が深そう。
そして「乙女滝」。
e0170558_23590206.jpg
「不動滝」よりちょっと乙女っぽい。
それでは本命の「汐見滝吊橋」へ。

吊橋への道は普通の道路。
ちょっとイメージと違うなぁ・・・
e0170558_00024650.jpg
渓流はこの道路の右下のほうにチラリ程度。

着いた。
e0170558_00050446.jpg
あれ、ここはさっき駐車場を探して車で迷い込んだとこだ。
道路からスグって秘境感ゼロ・・・

吊橋の長さは約60mほど。
新緑がきれい。
e0170558_00075811.jpg
吊橋を渡って振り返り。
e0170558_00134356.jpg
この先は森林の中の遊歩道らしいのですが、気力はここまで。
折り返して帰ります。
吊橋からみえた滝が汐見滝かな?
e0170558_00164082.jpg
ここまで見かけた人影は、吊橋に先客が3人組のご婦人方のみ。
この先の大能駐車場から遊歩道を通って来たようですが、駐車場に楽に戻れる道路は落石のため全面通行止め。
e0170558_00202877.jpg
ヒ~コラいいながら遊歩道に戻っていきました。

結局、吊橋のところでお昼を食べる気になれず駐車場に戻って車中でお昼にしました。

帰り道に眼鏡橋、花貫ダムにも立ち寄り。
e0170558_00233631.jpg
e0170558_00242412.jpg
この期待外れ感は、いつも3000m級の景色や上高地の渓流を見慣れているから?
もうちょっと御岳山みたいな渓流沿いの散策をしたかったなぁ。


[PR]

by gp_backyard | 2017-04-28 23:50 | 閑話休題

一月三日

元旦の夜に内原イオン初売りで購入したアラジンのトースターで、二日の京成ポンパドール福袋のパンを焼く。
e0170558_00280876.jpg
パリッとモチッと焼けました。

午前中は抽選がてら初売りで賑わうイオンをぶら~り。
そして午後、軽く庭仕事をしたのちレオの初散歩へ。
相変わらず散歩行きたくないオーラ満々のレオ君。
e0170558_00414276.jpg
偕楽園公園の梅は日当たりの良いところでポツポツ咲き始めてました。
e0170558_00440294.jpg
鳥インフルエンザが流行中のため千波湖畔は避けていつもの散歩コースを巡ります。
コブ白鳥がバッタバッタと亡くなっているようで心が痛みます。
この冬を無事乗り切るのは果たして何羽いるのか・・・

と思っていたら、何故かこちらの桜川のほうには黒鳥がたくさん。
e0170558_00503139.jpg
上の写真の中に16羽ほどいました。
千波湖から避難してきたのでしょうかね?



[PR]

by gp_backyard | 2017-01-03 23:50 | 閑話休題

一月二日

初夢、見たような見なかったような?
酔っていたからなぁ・・・

本年も初売りに突撃。
狙いはDEMELの福袋。
e0170558_23421751.jpg
昨年は大人気で瞬殺だったゴディバが整理券になったので、かなり早くから並ばないと無理。
真冬の早朝正月早々に並ぶ気力は無いので、普通に並んで買えそうなDEMELに絞りました。
その甲斐あって、見事ゲット!
新年早々運がいいな~

その他福袋は、定番のポンパドールとFLOをチョイス。
昨年缶つまで盛り上がったLOFTはいまひとつなのでスルー。
そして、カミ様が「未来の国」で盛り上がっているうちに、東海イオンへ初売りの炊飯器を求め旅立ちました。

午後は大洗磯前神社へレオを伴って初詣。
e0170558_00171931.jpg
今年は例年以上に行列。
ガルパン効果?
e0170558_00210868.jpg
レオもちゃんと並んで参拝してきました。



[PR]

by gp_backyard | 2017-01-02 23:50 | 閑話休題

あけましておめでとうございます2017

新年明けましておめでとうございます。

今年はちゃんと早起きして家と通りの隙間から初日の出を拝みました。
二階のベランダよりも障害物が少ない分、ちょっぴり早く日が昇るのです。
e0170558_20500006.jpg
今年も良い天気で一年を迎えられました。

実家の床の間でレオもあらたまり~
e0170558_20595983.jpg
午後は毎年恒例のとある写真館でのファミリー写真撮り。
衣装チェンジして、待ってる間に写真写りをチェック。
e0170558_21161000.jpg
うん、ダンディーなおじさんだ。

日も暮れた夕方には、八幡様へ初詣。
e0170558_21195154.jpg
一段落しているとは思いますが、それでもお参りするまで20分ほど並びました。
e0170558_21271022.jpg
境内には「鈴木茂兵衛商店」の酉提灯が奉納されてました。
e0170558_21354940.jpg
今年はと「特に」怪我をしないよう念入りに祈願。
おみくじで苦しそうな酉さん。
e0170558_21385478.jpg
では私も今年の運試しを・・・
・・・!!
e0170558_21400833.jpg
大吉来たーーー!!
今年も良い年のようです。
・・・が、いまから来年の計画って・・・?


[PR]

by gp_backyard | 2017-01-01 23:50 | 閑話休題

【聖地巡礼】水の山行ってきた

うただになりたい。

そんなカミ様のつぶやきで、南アルプスの展望台へ行って参りました。

南アルプス「栗沢山」

甲斐駒ケ岳や仙丈ケ岳を望む絶好のロケーションとなる2700mクラスの山です。
会則では、GP山岳会は10月以降は冬山とみなし休部するのですが、10月中旬ならまぁギリ大丈夫かなぁ・・・?

---
10/22 01:00 水戸出発
登山口駐車場は8月に行った北岳と同じ山梨県の芦安。シーズンも外しているので駐車場は余裕で停められそうなので少し遅めの出発。
登山口の北沢峠には芦安からタクシーで広河原へ行き、そこからさらにバスに乗り継いで行く計画。
今ひとつアプローチが悪いな〜

・・・と思っていたら、タクシーとバスを乗り継いでいく山梨県芦安よりは、長野県伊那市仙流荘からのほうがバス一本で北沢峠に行けるので、そっちの方が楽そうだと高速走行中に急遽仙流荘からのアプローチに変更。

05:35 仙流荘着【標高870m】
e0170558_23391210.jpg
芦安からのアプローチは時刻表も調べて計画していたのですが、仙流荘からはノーチェック。
急ぎ調べてみると、仙流荘到着予想時刻が6時、北沢峠行きバスが6:10発ということが分かったので、休憩もそこそこに現場へ急行〜。

仙流荘ではすでにバス乗り場には長蛇の列が出来てましたが、バスは増発してくれるので乗れないことは無いそうです。
定刻よりちょっと早めにバスも出発。
e0170558_23483036.jpg
北沢峠への道はそれほど揺れも無く快適。
e0170558_23501682.jpg
運転手さんの軽快なトークや車窓の紅葉に見とれているうちに、北沢峠へ到着。

06:50 北沢峠着【標高2032m】
バスで1100mも登り、登山口がすでに2000mなんてとっても楽チン。
いつもの如くカーブス体操で体をほぐして、登山開始。
気温は一ケタ台に近いので出だしはダウンを着込んでの出発です。
e0170558_23563648.jpg
CMのシーンは仙水峠経由の登山道のようですので、まずは長衛小屋へ向かいます。
e0170558_23572751.jpg
07:00 長衛小屋通過【標高1980m】
e0170558_00031551.jpg
最近建替えられたばかりの長衛小屋はきれいそう。
ここは、下山の際のお昼ご飯のお楽しみにとっておきます。
小屋を過ぎてすぐの小さな橋を渡るとすぐに分岐の看板。
e0170558_00060377.jpg
右の登山道は森林帯の尾根を直登するコース。
今回はうただコースの仙水峠へ向かう左の登山道を行きます。
沢沿いに登って行くと、撮影場所っぽい橋を発見。
e0170558_00140712.jpg
登り始めて10分少々でいきなり?
ん~、ここかなぁ?と思うけど確信が持てず。
とりあえず先へ。

すると、5分後にはロープ場。
ここも撮影ポイントですね。
e0170558_01154273.jpg
ロープ無しでも登れますが、カメラアングル次第で崖っぽい。
e0170558_01163961.jpg
また橋が出てきましたが撮影ポイントはここではなさそう。手前の橋で、確定。
e0170558_01192089.jpg
橋を渡ってちょっとした急登の先に仙水小屋がありました。
e0170558_01220364.jpg
07:30 仙水小屋で小休止【標高2130m】
e0170558_01220522.jpg
こちらの山小屋は予約している人以外は立ち入り禁止。水場は一声掛けて、のスタイル。
先に休憩してる人がブラックサンダーを食べてました。
そういえば登山用に大量に仕入れたブラックサンダー。夏山では溶けちゃうのでお蔵入りになってましたが、この時期なら溶けなくて良いかもね。

仙水小屋を過ぎると、樹林帯の苔こけしい道。ちょっと八ヶ岳っぽい。
e0170558_23050779.jpg
e0170558_23051202.jpg
でも、苔シーンはここではないなぁ。

苔の森を抜けると岩がゴロゴロのゴーロ帯に到着。
「#うわまじか」はこの辺かな?
e0170558_23064504.jpg
ゴーロ帯の端っこを通って、仙水峠へ。
e0170558_23081050.jpg
甲斐駒ケ岳が徐々に見えてきて、ちょっとテンション上がってきた。

08:05 仙水峠着【標高2264m】
e0170558_23140935.jpg
仙水峠からの見上げる甲斐駒ケ岳の雄姿。
e0170558_23141313.jpg
手前は摩利支天と呼ばれるピーク。こちらから見るとどうやって登るんだ?と思いましたが、甲斐駒ケ岳の登山ルートからは楽に寄り道できるそうです。

ここにいるほとんどの人は、甲斐駒ケ岳へ向かうようですが、うちらはこちら。
甲斐駒ケ岳への急登ではなく、栗沢山への急坂(?)を登ります。
e0170558_23162470.jpg
10分ほど景色を堪能しながら休憩して栗沢山へ向け出発。

20分ほど森の中の急坂をひ~こらと登るとハイマツ帯にポンとでました。
e0170558_23235226.jpg
目指す栗沢山山頂がはるか遠くに見える・・・
振り返ると甲斐駒がドーン。
e0170558_23254898.jpg
鎖までは必要ないけど結構な岩場がある急坂を、その雄姿に励まされながら登ります。
e0170558_23324177.jpg
09:30 栗沢山山頂着【標高2714m】
e0170558_23344271.jpg
栗沢山からの甲斐駒ケ岳は絶好のロケーション。
e0170558_23505875.jpg
振り返って早川尾根の先にはアサヨ峰。その先には鳳凰三山のオベリスクが見えます。
e0170558_00095135.jpg
アサヨ峰から少しひだりに視線を移すと8月に登った北岳。
e0170558_00143821.jpg
さらに左側に南アルプスの女王、仙丈ケ岳が見えます。
CMの画面はちょうどこの方向。
e0170558_00185717.jpg
ではさっそく、うただになりましょう。
ちょこんと飛び出た岩に腰を掛けて、はいポーズ。
e0170558_00241181.jpg
10:00 下山開始
結局30分も山頂で遊んで、十分うただ気分を堪能しました。
下山は尾根沿いに直接長衛小屋に降りるルートがありますが、景色がいまひとつらしいので同じ仙水峠経由で帰ります。
ずっと甲斐駒を眺めながら降りれるのでの、なかなか楽しい~
e0170558_01033549.jpg
下からは恐らく同じ動機で登ってくる人多数。
うただの音楽掛けながら来た人もいたりして。
さらに途中の景色の良い岩場でポーズを撮っている人がいっぱいいたけど、そこじゃないんだよな~
でも、景色がよいのでパシャリ。
e0170558_01063049.jpg
11:10 仙水峠通過
岩稜帯からハイマツ帯、森林帯を抜けて仙水峠に戻り、ゴーロ帯へ突入。
e0170558_01105564.jpg
せっかくなので、#うわまじか的な構図で撮ってみる。
e0170558_01131825.jpg
北沢峠方面の山腹はいい感じに色づいてました。
e0170558_01141739.jpg
11:45 仙水小屋通過
仙水小屋をスルーして渓流沿いまで降りてきました。
e0170558_21484847.jpg
日の光が透けて紅葉が輝いてます。
例のロープ場も難なく通過。
e0170558_21523491.jpg
最初の橋では、カメラポイントを特定してなりきり~
e0170558_21550378.jpg
「水の山」の言葉通りきれいなとても水とコケと森でした。
e0170558_21565012.jpg
12:15 長衛小屋着
お昼ご飯は、楽しみにしていた長衛小屋名物の黒カレー。
e0170558_22001128.jpg
うーまー。
帰りの北沢峠発13:10のバスまでしばしマッタリ。

ちょっと早めに北沢峠に戻ると、人数が集まったので少し早めにでるバスに乗れました。

12:50 北沢峠発
帰りも軽妙な運転手さんのトークに少しウツラウツラしていると、突然の停車。
何とカモシカさんが見送りに来てくれました。
e0170558_22085212.jpg
13:40 仙流荘着
あっという間に帰ってきてしまいました。
e0170558_22104771.jpg
これなら甲斐駒ケ岳にも立ち寄れたかな?
・・・いやいや、今回は「うただ」がテーマの登山。
甲斐駒ケ岳や仙丈ケ岳は日帰りでも登れることが分かったので、来年の楽しみとしましょう。

帰りは諏訪湖サービスエリアで諏訪湖を眺めたり、首都圏で渋滞にハマりつつ、守谷サービスエリアで夕飯を食べて、実家からレオを回収し、21:00に帰着。

---
南アルプスは、行きは深夜に首都圏を通過するので北アルプスより1時間短いのは良いのですが、帰りは渋滞につかまって1時間遅くなるのが難点だな~




[PR]

by gp_backyard | 2016-10-22 23:50 | 閑話休題