カテゴリ:閑話休題( 388 )

南アルプスの女王様

夏山登山シーズン到来。

GP山岳会の夏山一座目は、天気予報に悩まされ迷いに迷った挙句北アルプス方面から一転、南アルプスとなりました。

南アルプス「仙丈ケ岳」

南アルプスの女王とも呼ばれる優美な山容を持つ3000m峰です。
昨年登った北岳やウタダ登山をした栗沢山の山頂から望み、次の南アルプスで登ろうと決めていた山です。

折角の三連休も天気は下り坂。
天気予報は、当日は晴れのち霧一時にわか雨のちくもりのちときどき晴れ。
翌日も晴れのちガス一時にわか雨、といまひとつ。
天気が悪いようなら撤退もありということで、日帰り弾丸登山に決定。

では行ってみましょう。

---
7/14 22:00 水戸出発
現地で仮眠をとると楽なことに気がついて早出。
途中、レオを実家に預けて常磐道から中央道を駆け抜けます。

7/15 03:30 仙流荘着【標高870m】
バス停脇の駐車場はすでに満車。
川原のほうのの駐車場もだいぶ埋まってました。
皆さん気合入ってますね。
とりあえず寝るZzzz

04:30 起床
バスの始発は06:05ですが、人が多いと臨時便が早くに出るそうです。
朝食を食べて準備したころには、夜も明けて明るくなってきました。
05:00にバス停に行くとやはり長蛇の列ができてました。
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とりあえず乗車の列に並ぶ人と切符を買う人の二手に分かれて並んでいると、次から次へと臨時便のバスが到着。

05:25 仙流荘発
始発予定時刻よりだいぶ早くにバスに乗れました。
天気がよい午前中が勝負なので早く出発できて良かった。

06:15 北沢峠着【標高2032m】
事前の調べで北沢峠にクリンソウが群生しているとの情報がありましたが、探すまでもなくバスを降りたらソコにありました。
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気に留める人が少ないようでしたがもったいないなぁ。

06:45 装備を整え登山届けを出して登山開始。
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最初は森林の中のややきつい登りでしたが、最近のトランポリンエクササイズの効果か体力的に余裕が感じられました。
コースタイム2時間のところ1時間15分で五合目の大滝の頭に到着。

08:00 大滝の頭【標高2521m】
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予定よりも早く登りはじめ、コースタイムを大幅に上回るペースのため午前中には下山してきちゃうんじゃないか、なーんて思ったりもしましたがここからはペースダウン。
トランポリン効果は1時間ぐらいしかありませんでした。

五合目を過ぎると森林限界を越え這松帯へ。
視界が開けます。
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これから登る稜線がドーン!
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振り向けば甲斐駒ケ岳と昨秋ウタダした栗沢山。
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足元には高山植物の花々。
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ここでカミ様はへーんしーん!
バーン!
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日焼け防止のためフルアーマー・カミ様となりました。

09:05 小仙丈ケ岳着【標高2864m】
五合目からほぼコースタイムどおりに小仙丈ケ岳に到着。
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ここからの雄大なカールと仙丈ケ岳の眺めは「素晴らしい」のひと言。
富士山、北岳、間ノ岳のワンツースリーもバッチリ。
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あまりの眺めのよさに30分近く長居をしてしまいました。
再び気合を入れて山頂へ向かいます。
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長野県側のカールに立つ仙丈小屋への巻き道を通過。
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帰りは仙丈小屋からこの道で戻ってくる予定・・・でした。

人がいっぱいいるあのピークが山頂かな?
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小ピークを巻く細めの登山道ももうへっちゃら。
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10:35 仙丈ケ岳山頂着【標高3033m】
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360度絶景~
再びワンツースリー・・・おや、富士山に雲がかかってきちゃった。
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大仙丈岳越しの塩見岳方面。
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この尾根を辿れば間ノ岳に行けるそうだ。
登ってきた登山道・・・ああ、甲斐駒ケ岳が雲に沈んでる。
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長野県側の仙丈藪沢カール。
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この景色を眺めながらお昼にしたいところですが、山頂は混み合ってゆっくり出来そうにないので眼下に見える仙丈小屋で取ることにします。
それでも30分もの間絶景を堪能して、下山開始。
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ちょっぴり雪渓が残ってました。そろりそろーり・・・
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11:20 仙丈小屋着【標高2890m】
仙丈小屋も登山者で大賑わい。
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ここでお昼休憩。
あまりにも暑すぎるので、コーラ(\400)で喉を潤します。
売店を見てるとコーラが飛ぶように売れてました。
山で飲むコーラは、さながらエリクサーの如し。
く~っ、生き返る~~~

最近は山バッチを買うことにしています。
ここ仙丈ケ岳ではプレミアム版が仙丈小屋では800円、下界のこもれび山荘では1000円と価格の逆転現象が起きてるとのことで、プレミアム版を買おうとしたのですが残念ながら売り切れ。
ノーマル版を600円で購入しました。

周りの山々を見ると北アルプスは雲に沈んでるし、東の雲は甲斐駒がブロック。
南は北岳がガードしてくれて、ここ仙丈ケ岳周辺だけずっと快晴のようです。
天気の心配が無くなったので、ゆっくり休憩が取れました。

振り返れば広大なカール。
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天空の稜線を歩く人たちも良く見えます。
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12:00 仙丈小屋発
さて帰りますか。

下山道は当初、小仙丈ケ岳を経由して登ってきた道をピストンしようと考えていましたが、仙丈小屋から先ほどの分岐点まで登り返すのが意外にキツそう・・・
売店のおねーさんや小屋番さんに聞いて、ややラクそうな藪沢新道から下山することにしました。

藪沢新道は昨日開通したばかりで、ところどころ雪渓が残っていましたがアイゼンは必要なくサクサク。
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さよなら仙丈ケ岳。
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12:35 馬の背ヒュッテ通過【標高2640m】
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馬の背ヒュッテを通過して藪沢に下り、そこから藪沢に沿ってこのまま藪沢新道で下るか、藪沢小屋経由で大滝の頭に戻り元のコースで北沢峠に戻るか・・・
しばし悩みましたが、前を行く人がみんな大滝の頭に戻るコースに進むのでそちらを選択。

13:10 巻き巻きしながら大滝の頭に到着

14:10 北沢峠着
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14:30発のバスに無事間に合いました。
バスを待つ間、向かいのこもれび山荘でジュースを買いがてら、山バッチの値段を見てみるとなんとノーマル版は500円・・・、あれ?

仙流荘で汗を流して、一路中央道で帰宅。
中央道はちょっと渋滞してたので、レオ君には実家でもう一泊してもらうことにしました。
ごめんね。

22:00 水戸着
よくよく考えてみたら、昨日の22:00に家を出てから現地で1時間の仮眠はしたけど、ほぼ24時間起きてたとこに気がついた。
とりあえず寝る。
Zzzzz・・・

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by gp_backyard | 2017-07-15 23:00 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

【GW9ー10】GW終了

長かったGW、今年は無事満喫できました。
健康って大事ですね〜(シミジミ)
GW最後の週末はいつもどおりの過ごし方で週明けに備えます。
母の日のプレゼントを買い出しに行ったり、ハナトコでランチしたり、トランポリンで跳ねたり。

バラはドンドン開花しています。
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見頃は再来週ぐらいかな?



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by gp_backyard | 2017-05-07 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

【GW6】軽井沢モーニング

本日から晴れてGWに突入したカミ様。
レオも楽しめるドライブに行こうということで軽井沢へ足を伸ばしてみました。

せっかくなら昨年行きそびれた「CabotCove (キャボットコーヴ)」へ行ってみようとGW直前に電話を掛けてみたら、なんと奇跡的に予約できました!
「CabotCove」は「早起きして軽井沢で朝食を」という軽井沢ブレックファストブームに火をつけたお店のひとつ。
予約した時間は11:45からなので朝食というよりはブランチの時間でしたが・・・
そんなワケで、まずは朝イチで「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」でレオの散歩とお買い物。
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開店1時間前の8時に着いたのでスムーズに駐車できましたが、10時半過ぎに出る頃にはもの凄い駐車場渋滞ができていました。
がんばって早めはやめに行動してよかった。
とはいえ「CabotCove (キャボットコーヴ)」へ向かう道も渋滞しており、裏道を駆使して予約時間にギリギリ到着。
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テラス席(シートで囲まれてストーブも有り暖かい)はワンコ同伴可。
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ワンコメニューはありませんがお水はいただけます。
GW中は完全予約制で2700円のホリデーブランチメニューとなります。
選べるメインメニュー5種の中から「エッグベネディクトとホームフライ」をチョイス。
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カミ様は「ふわふわスクランブルエッグとホームフライとポップオーバー」をオーダー。
高原のさわやかなブランチを堪能いたしました。

「CabotCove」からは鉄板のスポットを巡回。
まずはすぐ近くにある「フラワーフィールド」で花苗を購入。
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昨年はこちらの併設されたカフェ「RK GARDEN」で食事しました。
こちらも人気のようで混んでましたね~
カミ様はたんまりと苗を購入してご満悦。

次に向かったのは「ハルニレテラス」。
でも実はハルニレテラスの近くにある「石の教会」に行ってみたかったのです。
ハルニレテラスに車を止めて、レオと一緒にてくてく歩くこと10分ほど。急な坂の上にあるのはホテルブレンストンコート。その駐車場の先にありました。
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木立の中の石畳みの順路を進んでいくと、独特な建屋が見えてまいりました。おお〜
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建屋の中はペット禁止。カミ様と交代で、教会の中を鑑賞して来ました。
残念ながら教会の中は写真禁止ですが、言葉では表しきれないほどの圧巻でした。バチカンやフランスで見た教会とはまた違った神聖さを感じられました。
ちなみに、反対回りに進むと正面入口にすぐに行けます。
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感動のひとときを過ごして、ハルニレテラスへ戻るのに川沿いを散策。
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ハルニレテラスでは、これまた鉄板の丸山珈琲で豆を購入し、ジェラートで喉を潤しました。
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丸山珈琲で豆を買うとラテ2杯頂けます。

明日の朝食パンを購入するのに旧軽井沢の「沢村」へ移動して、美味しそうなパンを購入。
その足で旧軽井沢通りをブラブラ。
ミカドコーヒーのモカソフトを食べたいところでしたが、日も落ちて来てちょっと肌寒くなってきたのでまた今度来たときの宿題としました。

ちょっと早いのですが、帰りの高速渋滞を考慮してここで夕食を取ることに。
いろいろと美味しそうなお店が旧軽井沢にありますが、「SajiloCafe」に決めました。
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避暑地のレストランらしい外観。
内装もお洒落。
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5時と夕飯に早い時間にかかわらず、席はほとんど予約で埋まっておりアポなしのうちらが通されたのは奥の角席。
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でも、ここからは奥の小部屋に作られたスパイス研究室(?)のディスプレーが間近に見れてラッキーな感じ。
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カレーのほうはスパイスで辛さが調整できるので、甘党のカミ様でも大丈夫。
ナンも二人でひとつで十分な大きさ。
本場ネパール人の調理でホンモノのカレーが味わえました。
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高速渋滞を覚悟して6時に軽井沢を発ちましたが、何事も無くスイスイと帰ってこれました。
ただ反対側の車線は常に渋滞していて、特に常磐道上りは岩間ICまで渋滞がひどかったですね。
ネモフィラ渋滞だったのかな?

レオはお疲れで帰り車中で爆睡してまいた。


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by gp_backyard | 2017-05-03 23:55 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

【GW5】ラーメン樂只

今日はDIY日和。
黒いオーラをまとって出勤するカミ様を見送り、朝からDIYに勤しみます。
ちょうど昨年のGW5日目に滑落事故が発生したので、一年越しで東側の板壁補修と日除けのタープを取り付けます。
どちらも高所作業なので気をつけねば…

と、その前に。
リビング前のウッドデッキにもペンキを塗っておきましょう。
おや?ペンキが足りない。おんなじような色だから下段は水性ペンキを塗っておくか。
などと、変わらずの現場合わせで作業してたら、もうお昼の時間。

カミ様のいない日のランチは、カミ様は行きそうにないちょっと変わり種のお店を開拓してます。
今回は「スタミナラーメン じゅんちゃん」。
平日?の昼時だけに、駐車場が満車で入れず。
結構人気のお店なんだなぁ…
さて、困った。
あんまり時間を掛けるのも嫌なので、次に気になるお店へ。

「ラーメン樂只」。
一周館ビルの向かいにあるカウンター席のみのこじんまりしたお店。
通りを通るたび人けがないけど、たまにいる、繁盛しているんだかどうなんだか分からない不思議な雰囲気なラーメン屋です。
以前から気になるメニューがあり来店の機会を狙っていました。
その気になるメニューとは・・・

アボかどラーメン!
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気になると言いながら、何故かアボカド「まぜ」ラーメンを注文してまいました。
それはさておき、いざ実食。
クリーミーなアボカドソース、バジル風味のオリーブオイル、ちょっとピリッとしたトマトソースが混ぜ具合に応じて食べ進むごとに味に変化していきます。麺ももっちりした太麺でアボかどソースがよく絡みます。
もうこれパスタでいいじゃん、と思えるほどの美味。
オーナーも一風変わった感じでいいキャラしています。
他にもいろいろ期待出来そうなラーメンがあり、しばらく通ってみようかな~

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by gp_backyard | 2017-05-02 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

【GW3】鍋割山

夏山へ向けての足慣らしに丹沢山系の鍋割山へ行ってきました。
山頂の山荘で鍋焼きうどんを食べるのと、白い雪を被った富士山を見るのがお目当。
昨年のGWに登る予定でしたが、あんなことになったため、今年改めてリベンジです。

---
04:00 水戸出発
GWは高速道路も鍋割山も混雑するので早目の行動開始。
おかげでスイスイと登山口の大倉に到着。

06:50 大倉着
スイスイ来すぎて、なんと大倉駐車場が開いてない。
県営だけに朝は8時開場だそうだ。
周辺に民間駐車場があることは確認してたので、もうちょっと登山道に近い民間駐車場(民家の庭先)に無事駐車。
準備を済ませてさあ出発。

07:05 登山開始。
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・・・と、10分も歩いたところで違和感。
おっとっとっと、登山道を間違えてました。
登山計画では西山林道から後沢乗越経由で行く予定でしたが、他の登山者につられて歩いていたのは大倉尾根。
大倉尾根は通称「バカ尾根」と呼ばれ、ひたすらダラダラと登りが続くそうなので復路の下りで使う予定でした。
足慣らし登山としては計画通り林道をユルユルと行きたいので、続々と登ってくる登山者の怪訝そうな眼差しに耐えながら引き返し、西山林道の入り口を発見。
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07:25 気を取り直して再スタート。
新緑の中の林道歩きは気持ちがいいものですねぇ。
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08:25 二俣通過。
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塔の岳にも向かう人もいる大倉尾根と違い、こちらの西山林道コースを歩く人は少ないですね。

08:45 林道終点。
何やら人だかり。これはもしや・・・
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そこには水を湛えたペットボトルの山がありました。
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鍋割山山荘は山頂にあるため水場が無く下界から運ぶしかないようで、こうして登山者についでにボッカしてもらっているそうです。
灯油タンクもありましたがこれは無理。
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自分達の鍋焼きうどん分は持っていこうと、2リットルのペットボトルを一本ザックに詰め込みました。

ここを過ぎると一気に本格登山道っぽくなってきました。
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09:15 後沢乗越通過。
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ここからはやや急な尾根道をひたすら登ります。
だいぶ標高も高くなってきてます。
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10:15 鍋割山山頂着
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雲ひとつ無い青空と富士山。
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最高のロケーション!
そして二年越し、念願の鍋焼きうどん。
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いやー、ほんと来てよかった。
山頂は富士山を眺めながら鍋焼きうどんを食べる人ひとヒト。
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この絵だけ見るとどこかの公園のようで、とても1300mの山の上の景色とは思えませんねぇ。

ずっと眺めていたい景色ですが、帰りの高速渋滞を避けるため早めに下山します。
登ってきた林道はダラダラと長く退屈かと思い、下山は大倉尾根経由としました。

11:00 鍋割山山頂出発
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12:00 金冷シ通過
鍋割山から小丸、大丸といった小ピークを経由して塔ノ岳への分岐点、金冷シに到着。
ここから塔ノ岳まで30分ほどですが、先を急ぐのでパス。
大倉尾根を下っていきます。
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花立山荘ではカキ氷で一服。
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後沢乗越コースと違い、こちらの大倉尾根は太陽にさらされて下りでも辛い、暑い。
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ほんとにひたすらバカのように下ります。
少しづつ足にダメージが蓄積して…

この写真のすぐあと、もう少しで終点というところでカミ様が前のめりで転倒。
幸い怪我はありませんでしたが、一瞬遭難の文字が頭に浮かぶほど激しい転倒でした。
ホッ・・・

14:00 下山
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無事に丹沢クリステルさんを拝めました。
帰りの立ち寄り湯は、秦野天然温泉さざんかへ。
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汗を洗い流し、冷えた丹沢サイダーでお疲れ乾杯。

15:30 秦野を出発。
帰りの高速も渋滞に巻き込まれることなく、帰ってくることができました。

20:00 途中、海老名SAでお土産買いに寄ったり、守谷SAで早目の夕食を取ったり、実家からレオを回収しながら無事帰着。

お疲れ〜

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by gp_backyard | 2017-04-30 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

【GW2】陶炎祭

世間的にはGWに突入。
ただしカミ様はカレンダー通り5/1、5/2と出勤のため普通の週末気分だそうだ。

本日は午後から笠間方面へお出掛け。
ヒビの入った湯飲み茶碗の買い替えにいつもの益子陶器市へ行こうかと思ったのですが、昼からでは出遅れ感があり、久々に「森の響」に寄りがてら陶炎祭で掘り出し物を見つけることにしました。
カミ様は「森の響」でレアな苗をしこたま仕入れて既に満足感いっぱい。
陶炎祭へは「森の響」から裏街道で近寄ったので渋滞に巻き込まれず、すんなりと会場近くの駐車場にとめることができました。
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特に作家さんを決めずにピンと来た逸品を買うことにして会場をブラブラ。
そしてピピン!と来た逸品がこちら。
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手になじむ調度良い大きさと渋い色合いの湯飲みと八角形のお皿2枚。
お皿のほうはカミ様がピピン!と来たもので会場のお店では白いほうの皿1枚しか残っていなくて、作家さんに聞いたら「回廊ギャラリー門」に納めたばかりなのでそちらにはまだあるかも、との話を聞いてその足でもう一枚買い足しました。
ちなみに湯飲みのほうの作家さんは「根本幸一」さん。
お皿のほうは「阿部慎太朗」さん。
「根本幸一」さんも「回廊ギャラリー門」で展示販売されてました。

さっそく八角形のお皿に料理を盛ってみました。
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春キャベツと桜海老のパスタ。
良いお皿があると料理のテンションも上がりますね~

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by gp_backyard | 2017-04-29 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

【GW1】花貫渓谷

世間より一日早くGWに突入。
お仕事に行くカミ様の怨嗟の眼差しを軽くいなして、花貫渓谷へレオとお散歩へ。

何ゆえ花貫渓谷か?

そこは何となく、茨城の名勝のひとつで一度も行ったことがないから。
「渓谷」と名がつくのならば、初夏の新緑の中、沢のせせらぎのマイナスイオンを浴びながら散策するのも良いかな~と妄想を膨らませておりました。

渓流を見ながらお昼を食べるのも良いかな~と、途中コンビニでサンドイッチやおにぎりを仕入れて花貫ダム方面へ。

花貫ダムを過ぎた辺りで、伝説の「名馬里ヶ淵」に立ち寄り。
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滝の上から深く澄んだ淵を見ることも出来ます。
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ここからも花貫渓谷の有名(?)なつり橋まで散策できるようですが、時間が押してますので車でさっさと移動することにします。
・・・というか、何となくこの時点で期待通り期待外れの展開がチラついたので、あまり時間を掛けるのももったいない気がしてきました。

「名馬里ヶ淵」から車で数分で車が一台も止まっていない花貫駐車場へ。
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・・・まぁ世間はまだGWじゃないから仕方ない。
ますます、期待外れ感を高めつつ駐車場からすぐの「不動滝」と「乙女滝」を見学へ。
まずは「不動滝」。
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「名馬里ヶ淵」より淵が深そう。
そして「乙女滝」。
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「不動滝」よりちょっと乙女っぽい。
それでは本命の「汐見滝吊橋」へ。

吊橋への道は普通の道路。
ちょっとイメージと違うなぁ・・・
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渓流はこの道路の右下のほうにチラリ程度。

着いた。
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あれ、ここはさっき駐車場を探して車で迷い込んだとこだ。
道路からスグって秘境感ゼロ・・・

吊橋の長さは約60mほど。
新緑がきれい。
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吊橋を渡って振り返り。
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この先は森林の中の遊歩道らしいのですが、気力はここまで。
折り返して帰ります。
吊橋からみえた滝が汐見滝かな?
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ここまで見かけた人影は、吊橋に先客が3人組のご婦人方のみ。
この先の大能駐車場から遊歩道を通って来たようですが、駐車場に楽に戻れる道路は落石のため全面通行止め。
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ヒ~コラいいながら遊歩道に戻っていきました。

結局、吊橋のところでお昼を食べる気になれず駐車場に戻って車中でお昼にしました。

帰り道に眼鏡橋、花貫ダムにも立ち寄り。
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この期待外れ感は、いつも3000m級の景色や上高地の渓流を見慣れているから?
もうちょっと御岳山みたいな渓流沿いの散策をしたかったなぁ。


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by gp_backyard | 2017-04-28 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

一月三日

元旦の夜に内原イオン初売りで購入したアラジンのトースターで、二日の京成ポンパドール福袋のパンを焼く。
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パリッとモチッと焼けました。

午前中は抽選がてら初売りで賑わうイオンをぶら~り。
そして午後、軽く庭仕事をしたのちレオの初散歩へ。
相変わらず散歩行きたくないオーラ満々のレオ君。
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偕楽園公園の梅は日当たりの良いところでポツポツ咲き始めてました。
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鳥インフルエンザが流行中のため千波湖畔は避けていつもの散歩コースを巡ります。
コブ白鳥がバッタバッタと亡くなっているようで心が痛みます。
この冬を無事乗り切るのは果たして何羽いるのか・・・

と思っていたら、何故かこちらの桜川のほうには黒鳥がたくさん。
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上の写真の中に16羽ほどいました。
千波湖から避難してきたのでしょうかね?



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by gp_backyard | 2017-01-03 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

一月二日

初夢、見たような見なかったような?
酔っていたからなぁ・・・

本年も初売りに突撃。
狙いはDEMELの福袋。
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昨年は大人気で瞬殺だったゴディバが整理券になったので、かなり早くから並ばないと無理。
真冬の早朝正月早々に並ぶ気力は無いので、普通に並んで買えそうなDEMELに絞りました。
その甲斐あって、見事ゲット!
新年早々運がいいな~

その他福袋は、定番のポンパドールとFLOをチョイス。
昨年缶つまで盛り上がったLOFTはいまひとつなのでスルー。
そして、カミ様が「未来の国」で盛り上がっているうちに、東海イオンへ初売りの炊飯器を求め旅立ちました。

午後は大洗磯前神社へレオを伴って初詣。
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今年は例年以上に行列。
ガルパン効果?
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レオもちゃんと並んで参拝してきました。



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by gp_backyard | 2017-01-02 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます2017

新年明けましておめでとうございます。

今年はちゃんと早起きして家と通りの隙間から初日の出を拝みました。
二階のベランダよりも障害物が少ない分、ちょっぴり早く日が昇るのです。
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今年も良い天気で一年を迎えられました。

実家の床の間でレオもあらたまり~
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午後は毎年恒例のとある写真館でのファミリー写真撮り。
衣装チェンジして、待ってる間に写真写りをチェック。
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うん、ダンディーなおじさんだ。

日も暮れた夕方には、八幡様へ初詣。
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一段落しているとは思いますが、それでもお参りするまで20分ほど並びました。
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境内には「鈴木茂兵衛商店」の酉提灯が奉納されてました。
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今年はと「特に」怪我をしないよう念入りに祈願。
おみくじで苦しそうな酉さん。
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では私も今年の運試しを・・・
・・・!!
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大吉来たーーー!!
今年も良い年のようです。
・・・が、いまから来年の計画って・・・?


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by gp_backyard | 2017-01-01 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)