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富士山グッズ

富士登山でゲットした数少ない品々のご紹介。
まず定番はこちら、金剛棒。
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やはり富士登山といったらコレ。ディズニーランドのミッキーのカチューシャに相当します。
学生のとき使った金剛棒を引っ張り出して、二度目の焼印を山小屋毎に押してもらいました。

頂上の久須志神社で購入したお守り。
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山頂でしか買えないレアもの。
お返しに行くには、もう一度登らねばならない・・・

富士山印鑑。
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富士山五合目簡易郵便局で購入。
なんかめでたそう。

食べる酸素。
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アウトドアショップで購入したものですが、何となく役立ったような気がします。
他に酸素水も持っていきました。
高山病が比較的軽かったのは、これらのグッズのおかげかも。

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登山から一週間。
下界は暑い、暑い。

てことで、暑い日はスイカ。
シャクシャク。
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犬もスイカが好きらしい。

夏といえば祭り。
近くの神社で神輿渡御がありました。
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町内会でスイカや飲み物を用意しておもてなし。
暑い日中お疲れ様です。
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by gp_backyard | 2010-07-31 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(2)

二度登るバカ

「富士山に登りたい」

初夢に登場し、カミ様のハートに火をつけた霊峰「富士山」。
学生のときノリと勢いで登頂した際の、激しい高山病と真冬並みの寒さ、下山のつらさを知る身としては
「マジ?正気?」
と、とりあえず意思確認をしたところ
「本気」
との回答。

ならば、行きますか。
二度目の富士山へ。

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富士登山するなら、やはりツアーがお勧め。
経験上、下山後に車を運転する気力が残っているわけなく、ある意味登山するよりリスクが高すぎます。
そこで利用したツアーはこちら。
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水戸発の貴重なツアーです。

では、7/25 06:00 水戸出発。

7/25 11:30 富士スバルライン五合目到着。標高2305m。
スバルラインは駐車場待ち1Hrの渋滞も、ツアーバスなら優先的に通してくれます。
すれ違うバスの乗客は、皆憔悴しきった状態・・・
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五合目の広場はこれから登る人と下山してきた人たちでごった返し。
バスでスイスイ登ってきましが、既にここは筑波山2.5個分の高さ。
昼食をとりつつ、体慣らしで一時間ほどぶらぶらしたのち、富士山ガイドの石田さんによる装備チェック。
ゴルフ用レインウェアはNGだそうで・・・
急遽レインウェアをレンタルすると、そこにはカミ様の冷たい視線。
すいません、山を甘く見てました。

7/25 13:00 気を取り直して、いざ山頂目指し登山開始。
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五合目から七合目までは登山道も整備されて、とても登りやすい。
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おかげでこんな人もいたりする。
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7/25 15:30 七合目最初の山小屋「花小や」到着。標高は2700m。
ここから七合目七つ目の山小屋「東洋館」までは、うって変わって岩場で道も細くなります。
登山渋滞もこの辺から激しい。
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7/25 16:30 七合目中間地点の「鎌岩館」で小休止。標高は2790m。
すでに並みの雲より高い。
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7/25 17:10 七合目最後の「東洋館」前は急な岩場。標高は3000mの大台へ。
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この辺から、なんか頭痛が・・・
さらに、仮眠をとる八合目の山小屋「蓬莱館」を目指して登りますが、ムムム。何やら雲行きが怪しい。
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7/25 18:20 八合目の山小屋「蓬莱館」到着。標高は3150m。
到着寸前で激しい雷雨に見舞われましたが滑り込みセーフ。
7/25 19:00 夕食は、山小屋の定番、カレー。
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雨は雹となって激しさを増し、頂上アタックも危ぶまれましたが・・・

7/25 23:00 頂上に向け登山再開。
夕方の雷雨が上がり、山頂の上に月が輝いてます。
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7/26 00:20 本八合目 富士山ホテルでしばし休憩。標高は3400m。
ここからは胸突き八丁。再び険しい道が待っています。
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来てます来てます、高山病Level2。
頭の中で鐘が鳴り響いています。

7/26 02:30 九合目。山頂までもう少し。標高3600m。
渋滞で登山客のライトが遥か下まで連なる。
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ガイドさんが早めに山小屋を出立したおかげで、無事ご来光に間に合いそう。

7/26 03:30 山頂に到着!!バンザイ!!! 標高は3715m。
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あれ?3715m?
そう、富士山の本当の山頂は八つの峰のひとつ、剣が峰なのですが、今回は山頂を巡るお鉢めぐりはありません。残念ですが、お鉢めぐりはまた次回があればということで。


7/26 04:30 「頂上東京屋」で一服して、御来光を拝みに大日岳へ。標高は3750m。
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山頂は、ご来光を待つ登山客でごった返し。
御来光が一番きれいに見えると言われる大日岳は、結構空いています。
反対側にそびえる剣が峰に沈む月が見えました。
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7/26 04:50頃 御来光。
雲が出ていたため、少し遅れましたが無事御来光を拝めました。
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カミ様も思わずバンザイ。テンション↑↑
俺の高山病もマックスピーク・・・

7/26 05:05 下山開始。
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登りと下りはワンセット。
前日の雹が残る単調なつづら折れの下山道をひたすら下る、下る。きつい、つらい。
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前夜の雨のおかげで砂埃がほとんど無かったのは幸運でした。

7/26 10:10 富士スバルライン五合目登山口到着。
こちらが、富士山ガイドの石田さん。
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この方とツアコンのお二方のおかげで20人のツアーメンバー全員を無事登頂できました。
ありがたや~

7/26 18:00 水戸着。
途中、「 河口湖温泉寺 露天風呂の宿 夢殿」で立ち寄り湯。
高速道では、ツアーメンバは泥のように眠ってました。zzz...

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学生のときの富士山登山は、夜に登頂開始したため半分走って登り、それでも渋滞で山頂まであと少しで御来光。おまけに、富士山舐めてます的なジャージにスニーカー、レインウェア無しの軽装であったため真冬の寒さでガクガクブルブル、急いで登ったためにひどい高山病、下山の「ヒザ笑い」など「つらい」記憶しか残っていません。
まぁ、ソレはソレで楽しい思い出なのですが・・・
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by gp_backyard | 2010-07-26 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(2)

にっぽんで一番、天国に近い場所

明日、「その場所」へ行ってきます。
無事戻ってこれることを祈ります。
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by gp_backyard | 2010-07-24 23:48 | 閑話休題 | Trackback | Comments(3)

夏虫色

梅雨が明けて夏本番。
虫たちもチョロチョロとうごめき始めたようです。
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あぁ、バラの天敵チュウレンジハバチも葉っぱに鈴なりだぁ・・・

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最近ワンパク気味のレオの根性を叩きなおそうと、しつけ教室に向かったのですがタッチの差で間に合わず。
でもまぁいいかと、ドックランに放牧。
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いつもは、「空気読めない犬」っぷりで他の犬に絡みまくるのですが、今日はポメラニアンにストーカーされて逃げまくってました。
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夕方の散歩では護国神社の境内に子猫3匹発見。
捨て猫かなぁ・・・
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威嚇されてひるむレオ。
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ごめんよ、ウチはレオで手一杯なのだ。
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by gp_backyard | 2010-07-18 23:00 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

守宮くん

かの本田宗一郎の言葉で「三現主義」というのがありますが、実際この目で見るまではなかなか信じることは出来ないものです。
でも、見ちゃったからには信じないワケにはいかないものです。
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・・・うちですな。

去る5月末、バラの花華やかなりし頃の取材撮影の様子。
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やや緊張気味のカミ様。
このときはまさか表紙を飾るとは思っていなかったことでしょう。

プロの撮影したウチの庭は一体どんな写りだろうとドキドキしてましたが、まさか表紙とは・・・
嬉しいやら恥ずかしいやら、複雑ですねぇ。

ちなみにバックは自転車小屋で家本体ではありません。
ドアもチェアもチャイルドサイズだったりします。

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※以下、R爬虫類指定。
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「うっひゃー」
・・・静まり返った夏の夜に、なにやらカミ様の悲鳴らしきものが聞こえてくる。
  はて?ナニゴト?
行ってみると、悲鳴の元はこのお方。
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お家の守り神、ヤモリ。

カミサマ同士、同居は出来ないそうですので、2日間の捕獲作戦を経て、丁重に退場していただきました。
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by gp_backyard | 2010-07-16 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(2)

ホタル谷

夏の風物詩のひとつにホタルが挙げられますが、じつは今までホタルを見たことがありませんでした。
ところがどっこい、実は身近なところにホタルの名所が。

偕楽園もみじ谷。

レオの散歩道で秋には見事な紅葉を見せてくれる水戸の小京都(勝手に呼んでる)ですが、自然のホタルが見れる密かな名所だそうです。
蛍火を期待をしつつ訪れると、緑色の淡い光を放ちつつ飛び回るホタルがいるわいるわ。

でもねぇ、コンデジではこれが精一杯。
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カメラおっちゃんによると、長時間シャッター開放しないと撮れないとか。

デジイチ欲しいねぇ。
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by gp_backyard | 2010-07-11 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(2)

山寺の和尚さん

誰でも一度は口ずさむ「山寺の和尚さん」。
よく歌詞を読むと非常にシュールな歌ですねぇ。
その真偽を確かめるついでに山形さくらんぼ狩りに行ってきました。

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宝珠山 立石寺。通称「山寺」。
まずは松尾芭蕉がお出迎え。
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かの名句、「閑さや 岩に染み入る 蝉の声」はこの地で詠まれたそうです。
さて地図を確認。
天辺の奥の院まで約千段。富士山を登るのに比べれば超余裕♪
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さぁ出発。この辺は元気一杯。
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岩場を縫って続く急な石段を登る登る。
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やっと奥の院に到着。カミ様は少し余裕ありましたが、わたしゃヒザが笑ってました。
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五大堂からの見晴はまるでジオラマのよう。(※下の写真はジオラマ加工してあります)
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猫発見!!
和尚さんに見つからないようにね・・・
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山寺を堪能したところで、本日のメインイベント。
さくらんぼ狩りです。

・・・が、某観光情報誌に掲載されてたところは大外れ。
先客に刈り尽くされて、未熟なさくらんぼがはるか頭上に揺れるのみ。
あぁ、また背後から黒いオーラが漂ってくる・・・

そんなさくらんぼ畑に早々に見切りをつけて、街道沿いの「森谷果樹園」に飛び込んで成り行きを話すと、
「おぅ、うちは畑見てから決めてくれて良いよ。すぐ案内するぜぃ!」
とのこと。
そしてその言葉に偽りなく、そこにはルビーのごとく輝く佐藤錦はたわわに実っておりました。
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ゆうに一年分のさくらんぼを堪能いたしました。
おっちゃん、ありがとう。また来る時は必ずよるねぇ~(^_^)/~

さて、最後は山寺でかいた汗を流すべく銀山温泉へ。
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共同浴場「しろがねの湯」でひとっ風呂あびたあと、しばし散策して一路帰宅しました。

ん?もちろん日帰りです。

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「山寺の和尚さん」
作詞不詳(わらべうた)・服部良一編曲

山寺(やまでら)の和尚(おしょう)さんが
毬(まり)はけりたし 毬はなし
猫をかん袋に 押し込んで
ポンとけりゃ ニャンとなく
ニャンがニャンとなく ヨイヨイ
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by gp_backyard | 2010-07-04 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(4)