<   2012年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

飼い主はペットに似る

今晩は、ブルームーン。
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月が青いのではなく、ひと月の2回目の満月のことだそうで。
「見ると幸せになれる」という都市伝説もあるとか無いとか。

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カミ様がバッサリと髪を切りました。
ん?
レオの髪型に似ている?
そう思ったのは、自分だけではないようなので検証してみましょう。
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・・・似てる。
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by gp_backyard | 2012-08-31 23:59 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

STEP GALLERY

パリで撮ってきた写真をパソコンにしまって置くのはもったいない。

そんなワケで、階段の踊り場にピクチャーレールを取り付けて、写真をぶら下げてみる。
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メルシーの入り口(A4サイズ)、オルセー美術館とライトを点灯するエッフェル塔(A3サイズ)をイケアで買ってきたピクチャーフレームに入れて飾ってみました。
ピクチャーレールでは壁に穴を開けることなく、上下左右いくらでも飾ることが出来るので色々とアレンジできそうです。
ちなみに、中央のミュシャ『黄道12宮』は、新築の際に壁に穴をあけて飾っています。

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generaL STOREでSUMMER SALEですよ~、とのハガキが届いたので、結城のcafe LA FAMILLE(カフェ・ラ・ファミーユ)に久々に行ってみた。
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おや、いつの間にかバーカウンターが出来ている。
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おやおや、テラス席もある。
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まずは、ランチを頂きます。
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お腹を満たしたのちに、generaL STOREや庭を散策。
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フランスの片田舎、そんな気分になれるカフェでした。
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ちなみに、コンデジを買い換えていました。
Canon PowerShot S100(ブラック)。
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実は、フラン旅行に行く5日前に買い換えたのでした。
ですので、旅行からは新しいコンデジの写真です。

以前のコンデジはSony CyberShot DSC-WX1 でした。
初めて裏面照射CMOSセンサーを採用した機種でお任せでも良く撮れるカメラでしたが、レンズ内にホコリが入り込み、モードダイヤルがバカになってきたため、退役とあいなりました。

絵柄、変わりましたかね?
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by gp_backyard | 2012-08-26 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(4)

グルメフェア

京成百貨店で「全国お取り寄せグルメフェスタ」やってます。
広告を見て作戦を練り、開店時間に向かうとすでに駐車場渋滞。
やっと駐車して会場にたどり着くと、もうそこは戦場でした。
先行して突入した隊長はいずこに?
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とりあえず名古屋「風来坊」の手羽先唐揚に並んでみる。
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隊長はその間に堂島ロールやフカヒレシュウマイなど次々とゲット。
買ってみて、日持ちしないものが大半なのでちょっと夕飯が豪華になりました。
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グルメ関係のイベントはすごい集客力ありますねぇ・・・
ちなみに、イベントは8/28まで開催中。

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昨年はカミ様が当てまくっていた商店街のお祭りの福引。
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毎年暑い戦いが繰り広げられていますが、今年の戦績はドロー。
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良く当たるな~
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by gp_backyard | 2012-08-25 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

カミ散歩

夏休みもあとわずか。
今年は山登りの旅も無く、暑かったという記憶のみ。
それではちょっと寂しいので、東京方面へ遠足へ。

まずは"世界一の朝食"、東急プラザ 表参道原宿店の「bills」でモーニング。
・・・と思ったら09:30受付で、すでに2時間半待ちとか。
「11:45にお越しください」って、それ、お昼じゃん。
昼食としては世界で何番目かなぁ?

空腹に耐え切れず、下の階のスタバでモソモソと朝食をとる。
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開放的なテラス席で食べようとしたら、怪しい雲行きから集中豪雨で店内に閉じ込められました。
天気が良ければ気持ちよかったろうに・・・

待つこと2時間。
さて、"世界一の朝食"をいただきましょう。
BreakfastメニューのBILLS CLASSICSからリコッタパンケーキとオーガニックスクランブルエッグをオーダー。
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むむぅ、さすが"世界一の朝食"。
イケアの朝食とは比べるのも失礼な、味、量、値段の三拍子揃い踏み。
お腹いっぱい、堪能いたしました。

次に訪れたのは、すぐ近く青山にあるOrné de Feuilles(オルネ ド フォイユ)。
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おーっ、アスティエがゴロゴロあるある。
地階のbouton & PINCEAU(ブトン・エ・パンソー)では、メルシーで見かけた PIET HEIN EEK のウォールペーパーも売っていました。いいなぁ、これ。

国連大学前広場ではファーマーズマーケットが開催されていました。
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試食をしつつ、桃、梨、南瓜など購入。
中洞牧場のジェラート、美味しかった~

そして、自由が丘方面へ移動。
途中、目黒あたりでMaison romi-unieに立ち寄り。
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ジャムやシロップ、蜂蜜など購入。
相変わらずおいしそー。

さらに、道すがらOrné de Feuillesの姉妹店、inspiration(アンスピラシオン)、boiserie(ボワズリー)をはしご。
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自由が丘では、新装開店したBROCANTEを見学。
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いやはや、さすがはプロの仕業。
この質感を目指していきたいものです。

ブラブラと自由が丘を散策し、〆にSHUTTERS(シャッターズ)で早めの夕飯。
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看板メニューのスペアリブとアップルパイアラモードは、どちらもボリュームがあり絶品。
テラス席ではワンコ連れのお客さんもいて、涼しい季節にはレオも連れ出してきてみたいものです。

帰り道の東京タワー。
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ここにも、一度行ってみたい。
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by gp_backyard | 2012-08-18 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(2)

2012の誕プレ

やっと決まった誕プレ。
ルコック QQ1158 キャディバッグのネイビーレッド。
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なんか、うまくなったような気がします。
・・・気のせい?

カードも頂きました。
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フラフラさせてスイマセン・・・
カミ様、ありがとうございます。

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お盆に開いているドッグカフェを探していると、笠間にオープンしたてのお店があるらしい。
田んぼ道から山の中に分け入っていくとありました。
「どんぐり11(イチイチ)」
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ドッグカフェというか、デッキでは犬OK的なカフェ。
デッキ前には青々とした芝生と田んぼの眺め。
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ハンバーグと焼き鳥がお勧めメニュー。
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ワンちゃんメニューもあり。
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美味しそうに食べてました。

看板犬「田中」君がいたのですが、レオがビビリモード全開で写真は断念。
ポティロンの森でのトラウマがまだ癒えていなかったか・・・

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フランス旅行のみやげ物の小ネタ。

奇跡のメダイユ教会の奇跡のメダル。
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色々なサイズがありますがデザインはみな同じ、修道女カタリナが聖母マリアから啓示されたままで、昔から変わりません。
このメダルは、信じる人に奇跡をもたらすそうです。

メトロの切符を自動販売機でカルネ(十枚)購入したら、二十枚出てきたのも奇跡のひとつでしょうか?
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by gp_backyard | 2012-08-15 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

トオル in ポティロン

久々にイケアで99円の朝食。
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パンは別料金ですが、9時半まではドリンクが無料。
パリの朝食に比べると質素ですが、朝食としては十分。

レオの遊び相手、初代ぬいぐるみ犬がヘタッてきたので二代目を購入。
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手前が初代、レオの後ろにいるのが二代目。
毎日、プロレスして遊んでます。

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イケアで買物していると、カミ様のお友達より緊急コール。

あーっ!今日はポティロンの森でトオルのライブだーっっ!

てことで、一度バビューンと帰宅して、レオをピックアップ。
再びバビューンとポティロンの森へ。
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2年ぶりに訪れたポティロンの森は、ハイジの村を思い起こさせる空気感。何故だろ?
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早速、レオをドッグランに放牧。
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普段行くトモニードッグランより広大で、いろんな犬がいっぱいいてレオも楽しそう・・・
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と思ったら、二匹のダックスにまとわりつかれ、ヘルプミーとばかりこちらによじ登ってくる始末。

いよいよ日も暮れてライブの時間までもう少し。
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ライブ会場へ移動。
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19:30、ライブ、スタート。
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途中、花火のカウントダウン。玉やー。
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花火が終わったら、ライブ再開。
久しぶりの歌声とトーク、堪能いたしました。

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フランス旅行のみやげ物の小ネタ。

Jacques Genin(ジャック・ジュナン)で購入したパート・ド・フリュイ、フランボワーズやリンゴなどのピューレをたっぷり使ったフルーツゼリー。
「頑丈なアルミのケース」とはこんな感じ。
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中には、宝石のようにカラフルなゼリーが敷き詰められています。
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味は言うまでも無く、極上。
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by gp_backyard | 2012-08-12 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

まつりだまつりだ

ここしばらくのカテゴリ分けに、「ガーデニング」が無いことに気付く。
「ガーデニング」していない訳ではないですが、夏はメンテナンスが中心。
日中はとろけてしまいますので、日が昇る前、日が陰ってきてからの草刈・芝刈・枝切・水遣り・・・
今日も芝刈りと北周りの草刈り、2階窓周りのバラのシュートを刈り込んでいました。
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絵にならないなぁ・・・
夏休みには、温室作りを一気に進めたいものです。

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8/3~5は水戸黄門祭り。
3日の花火、4日の市民カーニバル、5日タウンフェスティバルを鑑賞。
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昼間は暑すぎて、とろけてしまいますので外に出ることができませんでした・・・

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パリの土産モノの紹介。

蚤の市で購入した灰皿。
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レオの餌皿にどうかな~と、2ユーロで購入。
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ん~、LONGCHAMP?一応フランス製?
70~80年代にAMBASSADEUR CUSENIERという食前酒の販促用にカフェに配られていた灰皿らしい?
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不審そうに嗅ぎまわるレオ・・・
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by gp_backyard | 2012-08-05 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(2)

フランスダンタン指定 パリ6日間コース【動物編】

フランスといえばプードルの故郷。
きっとプードルがウジャウジャいるはず。

・・・と思ったら、意外にプードルは見かけませんでした。
見かける犬は、ろくにブラッシングをしていない、もちろん服も着ていない。
でも、賢く、かわいらしく見えるのは、おフランスだから?
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モン・サン=ミッシェルでやっとプードル発見。
ちょっとレオ似?

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先週末、7/28(土)はハナトコ居酒屋で夕食。
各地の作家さんから届けられた地ビールはどれも聞いたことがないモノばかり。
まぁ、そもそもお酒に強くも無く、詳しいわけでもないのですが・・・
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おつまみも手が込んでいて、とても美味しくいただきました~
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なんと!レオにもおつまみがプレゼント!!
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ありがとうございますm(_ _)m
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by gp_backyard | 2012-08-04 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

フランスダンタン指定 パリ6日間コース【7/17】

いよいよパリ滞在最終日。
16:00にホテルにお迎えなので、まだ時間に余裕あり。
やり残したことを回収しに再びパリ市内へ。

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仏7/17

07:00 déjà vu な朝食
初日の朝食と同じなので、写真は割愛しますが食べ飽きないおいしいパンでした。

7:20 朝食後、荷物を預けてチェックアウト。
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Opera駅からメトロ8号線に乗り、Madeleine駅で12号線に乗り換えて、サン・ジェルマン・デ・プレ地区へ。
Sevres Babylone駅で降り、Poilane(ポワラーヌ)に再来店。
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カンパーニュが有名とのことですが、食べ歩き用にタルト・オ・ポム(アップルパイ)を購入。
あと、おやつ用のサブレなどなど。

近くのサン・シュルピス教会に立ち寄り。
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ガイド本に「世界有数の規模のパイプオルガン」とあったので行ってみたのですが、帰国して調べてみると「ダビンチコード」で語られていたローズラインがあったそうだ・・・
上ばっかり見ていて、気が付かなかったorz
よくよく写真を見返してみると、これが「オベリスク」かなぁ?
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メトロ10号線Mabillon駅から、Sevres Babylone駅で12号線に乗り換え。
08:30 Madeleine駅で下車。
マドレーヌ寺院から、お土産を仕入れるプランタン、モノプリ、ギャラリー・ラファイエットへ向けて散策。
マドレーヌ寺院とお菓子のマドレーヌは無関係であることを知ったのはつい最近・・・
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ズンズン歩いていくと、パリのターミナル駅としては最も古いサン・ラザール駅が見えてきて、左に曲がるとすぐプランタン。

ギャラリー・ラファイエットといえばこれを見たかった。
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ステンドグラスのクーポール(円形天井)。
およそ、デパートとは思えない見事なステンドグラス。さすが、おフランス。

11:00 お土産を仕込んだあとは、オペラ座を見学。
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入ってすぐにカエルの結婚式にはビックリしましたが、その内装がオペラ座の怪人で見たそのものの煌びやかさにもう圧倒されました。
休演中は劇場の中も見学可。
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ベルサイユ宮殿に匹敵するほどの中央ロビーはもう目もくらむほど。
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バルコニーへ出ると、オペラ通りを一望。
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12:15 Opera駅からメトロ8号線に乗り、マレ地区、St.Sebastien Froissart駅で下車。
まずは、カミ様が必ず訪れたいと言っていたMerci(メルシー)へ。
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赤いフィアットが印象的。現行のフィアットでもいいのでほしい~
とてもセレブでラグジュアリーなお店。
続いて、Jacques Genin(ジャック・ジュナン)へ。
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あえてのPates de Fruits"(パート・ド・フリュイ)を購入。
お店のウリはチョコレートや生キャラメルだそうですが、暑い日本では溶けてしまいますので・・・
頑丈なアルミのケースは、いかにも高級そう。食べるのがはばかられる・・・

13:15 Filles du Calvaire駅からメトロ8号線に乗り、Basutille駅で1号線に乗り換え。
Palais Royal - Musée du Louvre駅を出て再びAstier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラット)に。
良かった、今日は開いてた♪
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14:00 遅めのランチをエシェル通りのスタバの隣り、A Toutes Vapeurs(ア・トゥット・ヴァプール)にふらりと入り頂くことに。
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これも帰国してから調べてみたら、待たずに食べれる“全部蒸し”コンセプトのヘルシーメニューが特徴のお店らしい。
クスクスの上に乗せた白身魚ごと巨大な蒸し器で蒸すらしい。

15:00 ホテル着。
買い込んだお土産を整理して、お迎えを待つこと30分。
ちょっと早めにお迎えが来て、一路シャルル・ド・ゴール空港へ。

16:00頃、シャルル・ド・ゴール空港着
チェックインに待つこと1時間。
その後、出発の20:00まで空港内でブラブラ。

20:00 離陸、一路日本へ

日7/18
14:30 成田着
五体満足、チョッピリ傷つきましたが無事帰ってまいりました。

17:00頃、水戸着
日本は蒸し暑い。
急いで庭に水撒きして、実家に預けたレオをお迎えに。

レオはウチらのことを忘れていなかったけれど、この後数日は疑いの眼差しで見ていました。
ゴメンよ、レオ。

本日の移動先。
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移動距離・・・9730kmと少々
歩いた距離・・・14Km。 (?)
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by gp_backyard | 2012-08-03 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

フランスダンタン指定 パリ6日間コース【7/16】

今年の初登山はフランスで。
その名も、Mont Saint-Michel。
聖ミカエルの山。

今回の旅のメイン・イベントです。

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仏7/16

本日は晴天なり。
清々しい、遠足日和。
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07:00 déjà vu な朝食
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お、今日は青リンゴだ。
それにしても食事を取るダイニングのソファがまたオサレだなぁ~

本日は、オプショナルツアー「ゆったりバスで行く プレミアム・モン・サン・ミッシェル観光(昼食・夕食・ガイド付き)」。
往復約800kmの旅に出ます。

08:15 ギャラリー・ラファイエット前に集合
参加者は日本人ばかり17名。あとガイドさんと運転手2名。
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パリ市内を出てA14線からノルマンディー高速道路に入り、一路北上。
すぐに周りは世界の車窓から、な風景に早変わり。
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10:30 パーキングエリアで休憩。
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ここはどこだ?

11:25 カーン通過
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第二次世界大戦ではノルマンディ上陸作戦の戦場となって、この町の建物は比較的新しいそうだ。
「そうだ」というのは、ガイドさんが教えてくれたから。
ここまでの道のりずっと、ノルマンディ地方の成り立ち、名産品シードルの誕生秘話、モン・サン=ミッシェルはブルターニュではなくノルマンディーにある、などなど湯水の如く湧き出る話の数々。
さすが、プロフェッショナル。

以下、「そうだ」はガイドさんからの入れ知恵。

12:30 Avaranches(アヴァランシュ)通過
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モン・サン=ミッシェルは、8世紀はじめ、ここアヴァランシュのオベール司教が大天使ミカエルのお告げにより聖堂を建てたのが始まりはじまり。
お告げを2度無視されたミカエルさんが司教の頭に穴を開けた、その奇跡の証拠が残されているそうだ。
Oh、ミステリー・・・

高速を降りて、一般道路を走ると古いノルマンディーの家がポツポツ。
なんかモルタル造形の家に似てる?
そんな風景のなかに、いよいよモン・サン=ミッシェルが見えてきた~
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13:00 駐車場着
今年の4月28日から手前2kmの駐車場からシャトルバスや徒歩で島に渡ります。
まずはお昼ごはん、名物のオムレツを頂きます。
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味はプレーン、中はアワアワ半熟状態。
撮り忘れましたがシードルもいただきました。・・・お酒だ。

お腹が満ちたところで、シャトルバスに乗りモン・サン=ミッシェルに向かう。
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島へ渡る道周辺は、環境回復のため、いまも工事中。

14:00 さて入場。
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島の入り口、ラヴァンセ門をくぐるとその昔イギリス軍が放置していった大砲が展示されてます。
そんな歴史的展示物に子供がまたがって遊んでいるって、すごい光景だな・・・
と思ったら、ガイドさんが一喝。
そうですよねぇ。

大通り門を抜けると、左手にオムレツで有名なおばさんのお店。
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そして、王の門をくぐるとお店が立ち並ぶグランド・リュ通り。
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グランド・リュを抜けて哨兵の門から修道院内部へ。
一般入場者は行列を作っていますが、団体ツアーはファストパス扱い。さすがプレミアム。
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90段の大階段を登ってゆくと、海抜80mの西のテラス。
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島とヨーロッパ陸をつなぐ道を一望。2km先に駐車場ちっこく見えます。

振り返って、修道院付属教会へ。
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この教会はロマネスク様式とゴシック様式のハイブリッド。
ご本尊のミカエル様がひっそりと柱のカゲにいるものだから、つい知らずに台座の上に乗ってしまった・・・<=バチあたりもの

「ラ・メルヴェイユ(驚異)」と呼ばれるの建屋の最上階の回廊。
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修道士たちは、この回廊を一方通行、追い越し禁止で歩いたそうだ。
一方通行、追い越し禁止であったのは、互いの顔を合わせず瞑想に耽るため。
また、柱には華麗な装飾が施してありすが、ところどころ醜く削られた跡が歴史の奥深さを感じさせます。

修道士の食堂。
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入り口からは側面の小窓が直接見えない作り。
歩を進めるごとに、両脇の小窓から光を受ける演出しているそうだ。よく考えられていますねぇ。
この食堂が「ラ・メルヴェイユ」最上階であるのは、聖職者が王族よりも位が上であることを示しているそうです。

食堂の下は貴賓室。
降りる途中に、司祭の頭に穴を開けているミカエル様のレリーフ。
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貴賓室はゴシック様式アーチ型の天井と装飾が優美。
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王様もここまでしか登ることは出来なかったそうです。

上の教会を支える土台として作られた部屋「太柱の礼拝堂」。
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天上にある丸窓は、ミカエル様がいた教会の祭壇近くの床にあった窓。

納骨堂の大車輪。
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元々納骨堂だったところに、牢獄時代に増えた人口の荷物を搬入するため設置された大車輪。
動力はもちろん人力。
ハムスターのごとく、車輪の中に入って車輪を回し、2トンの荷車を上下させていたそうだ。
さて、そこにあった大量の骨はどこに行ったのか?
答えは、他の通路より一段と高くなっている床・・・

サンテティエンヌ礼拝堂。
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ロマネスクからゴシックへの過渡期の建築様式が残る部屋。
ゴシックの柱は長年の石の伸び縮みで折れてしまっている。
建築学科の学生は是非見るべし、とのこと。


修道士の憩いの場。
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普段、厳格な教義を守り続ける修道士が唯一気が抜ける部屋。
ここもロマネスクからゴシックへの移り変わりが見てとれる。
部屋を拡張しようとしたら、基礎部の岩肌が出てきてしまい断念したそうだ。

「ラ・メルヴェイユ」中階の騎士の間。
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修道士が写本などを行った仕事部屋だそうだ。
狭い階段を下りると最下層、巡礼者を迎え入れる部屋。
今は、ショップとなり観光客で賑わっている。
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出口には、尖塔に飾られた大天使像のレプリカ。
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外に出ると、そこには西のテラスから見下ろした広場。
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サン・ピエール教会入り口に立つジャンヌダルク像。
その視線の先には尖塔の大天使。
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短い自由行動時間ののち、再びバスに乗り夕食地点へ出発。
さらば、モン・サン=ミッシェル。
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18:50 夕食は、ノルマンディー料理。
ポン·レヴェックにある「Auberge Des Dominicaines」で頂きます~
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三種のチーズのオードブル、鴨肉のリンゴソース?、リンゴのチョコレートソースかけ。
ポン·レヴェックのノルマンディー様式の古い町並みは見事でした。
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22:40 パリ帰着
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おつかれ~

本日の移動先。
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移動距離・・・約720Km。
歩いた距離・・・6Km。
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by gp_backyard | 2012-08-02 23:50 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)