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V2

カミ様には、ボールに念を込めて頂きました。
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そして臨んだコンペ当日は、夏の日差しが戻ってきたようなゴルフ日和。
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結果は・・・
トロフィーを返しに行ったつもりが、ハンデに恵まれ、またもや優勝が転がり込んできてしまいました。
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カミ様の念力のおかげです。
参加費分は元が取れたかなぁ?
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by gp_backyard | 2012-09-29 23:50 | 閑話休題

モグラ大戦ファイナル

山から帰ってきて、とりあえず仕掛けたモグラ取り器を確認してみると・・・
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いた。いました。
いましたが、やはりお亡くなりになっていました。
もぐら先輩のお墓の横に埋葬。
南無~

しかし、第四、第五のモグラがいずれ現れるのでしょうねぇ・・・

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さて、山の帰り道でのポロ号トラブルの続き。
まさか高速道路のこの表示の当事者になるとは・・・(レッカー車のナビより)
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路肩にポロ号を止めた後、メーカーのエマージェンシーアシスタンスに電話してレッカー車と帰りのタクシーを手配してもらいました。
最寄の桜川筑西ICまでレッカー車に同乗させてもらい、そこからタクシーで水戸まで。
20:00帰着のはずが時計の針は22:00。
レオのモフモフも翌日にお預けとなりました。

とりあえず、お疲れ様。
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ちなみに、ポロ号は未だ入院中・・・

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道すがら、たまに気になる看板を見かけますが、今回はコレ。
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カミ様に報告したら、吉祥寺さとうのメンチカツって行列のできる有名なアレとかナンとか。
そんなワケで買ってみて検証。
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ミルキーと比較すると、こんな感じ。
テニスボールぐらいの大きさ。
とても美味しかったんですが、いかんせん「吉祥寺さとうのメンチカツ」を食したことがないので比較しようがありません。

いくか、吉祥寺・・・。

ちなみに、比較対象のミルキーはひみつのローラ味。
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ひみつのローラ味って・・・
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by gp_backyard | 2012-09-17 23:50 | 閑話休題

河童はKappaと発音してください。by 芥川龍之介

河童はいませんでしたが、鴨が流れてきました。
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流れながれて梓川。
そう、ここはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで☆☆を戴く、日本を代表する景勝地「上高地」。
昨日登った西穂高を下から眺めてまいりました。

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05:30 起床
部屋から見えるのは前穂高と奥穂高?
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予約の際は「穂高が見えない部屋」とあり期待していなかっただけに、ちょっと得した気分。

あさ風呂をひと浴びして、荷物をまとめ朝食へ。
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セルフで豆腐を作るのは初めてかなぁ?

旅館のロビーには望遠鏡があり、覗いてみるとジャンダルムに登頂している人々がいるわいるわ。
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何時から登り始めているんだか・・・
でも、気持ちよさそう~

07:30 旅館の送迎車で上高地の入り口、大正池へ
この旅館、何が嬉しいって、車を置かせてもらえてさらに大正池まで送ってもらえること。
マイカー客にはありがたいことです。
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07:45 大正池着
上高地の写真でよく見る風景のひとつ、「朝靄にけむる大正池」にギリギリセーフ。心奪われる風景でした。
梓川上流方向には、昨日登山した西穂高(左)から前穂高、明神岳(右)まで一望。
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下流方向には、案3で登ろうとした焼岳。活火山らしい荒々しい山肌。あんな斜面を登れるのか?
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チョッピリ朝靄も残っていた朝靄と立ち枯れの木。
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08:00 河童橋へ向け出発
遊歩道はキレイに整備されていて、昨日のガレガレに比べ歩きやすいこと歩きやすいこと。
サクサク歩が進みます。
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途中、千丈沢でもパチリパチリ。
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景色に見とれて、ちっとも歩が進まないなぁ・・・

千丈沢から再び森の中へ。
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熊の目撃情報有り!
今年は餌が少ないそうですねぇ。熊も大変だ・・・

08:20 田代池に立ち寄り
六百山や霞沢岳からの伏流水はまさに透明。
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お、イワナかな?
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08:45 田代橋から梓川右岸へ
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08:55 ウェストン碑通過
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梓川右岸からは、六百山、霞沢岳の山容が良く見えます。
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09:10 さわやかな高原の空気を満喫しつつ、河童橋に到着。
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河童橋からの眺めは、まさに絶景。あの山に登りたくなるのも分かります。
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河童橋を渡り梓川左岸へ。
バスターミナルから林間コースに入り、上高地帝国ホテルに立ち寄り。
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10:00 「上高地帝国ホテル ロビーラウンジ グリンデルワルト」でティータイム。
巨大なマントルピースのある山小屋風のラウンジでしばしくつろぐ。
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カマンベールのチーズケーキ、んまーーー!!!

10:30 帝国ホテル前バス停からバス乗車。

10:45 釜トンネルを抜けてすぐの中の湯バス停で降車し、中の湯売店で旅館からのお迎えをお願い。
中の湯売店すぐには、かの塚原卜伝由来の「卜伝の湯」がありました。
中の湯売店にあるイラストはかわいい感じですが・・・
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・・・
実際の景色はこんな感じ。
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秘湯のオーラがビシバシと伝わってきます。
とりあえず、今回の旅では先を急ぎますのでパスします・・・

11:05 中の湯温泉旅館に到着
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大変お世話になりました~

それでは、上高地に別れを告げ安曇野へ向けて出発。
まずは、小腹を満たすため蕎麦の名店へ。
「そば処 一休庵」
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わさび醤油漬けが散りばめられた「アルプスわさびそば」。
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そう、安曇野といえばわさび。
わさびといえば、次に向かうは「大王わさび農園」。
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わさびの一大テーマパークであるためか、園内はわさびを求める観光客が一杯。
当然、食べ物は全て「わさび〇〇」<言いすぎ
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安曇野を満喫したところで、そろそろ帰りますか。

14:45 安曇野発
北アルプスは雲に隠れてしまいましたが、今頃登っている人はいるんだろなぁ~
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16:30 横川SA
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夕食の釜飯を購入するため立ち寄りましたが、SAに入るにも大渋滞。
この先、関越道や東北道は東京方面が大渋滞だそうで。
水戸方面は渋滞なし。20:00にはレオを迎えに行けそう。
あ~、レオをモフモフしたい。禁断症状が出てきた~


・・
・・・
・・・・
・・・・

19:00 ポロ号、停止。
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北関東自動車道の真岡ICを過ぎてすぐ、エンジントラブル発生?。
100km/h走行中に、いきなりギア抜け(?)状態となりアクセルを踏んでもギアが入らず、惰性でなんとか路肩に寄せて停車。
横滑り警告灯と空気圧警告灯が点灯しているが、パンクでなさそう。
警告灯がリセットできるかなぁ、と一旦キーを抜いて再始動すると今度はエンジン警告灯が点灯してセルが回らず・・・

さて、どうしたものか?
ここで一夜を明かすのか?
いや待て、山装備はあるけどテントは持ってなかったなぁ・・・
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by gp_backyard | 2012-09-16 23:50 | 閑話休題

炎のアルペンロード

「GP山岳会今年の登山選定会議」において、議事進行は次の通り。

案1.車で楽々3000m、乗鞍岳へ日帰り弾丸ツアー
→温泉に泊まりたい。却下。

案2.車で楽々3000m、乗鞍岳へ秘湯1泊2日ツアー
→ぬるい。却下。

案3.大自然満喫!北アルプス唯一の活火山“焼岳”と上高地散策、秘湯1泊2日ツアー
→10mのゆがんだハシゴ、壊れかけの橋がバレて却下。

案4.北アルプスを歩こう!ロープウェイで楽々、西穂高独標トレッキングと上高地散策、秘湯1泊2日ツアー
→ハシゴ無いのでOK。

ということで、3連休初日に奇跡的に旅館が確保できたため、憧れの北アルプス、その入門コース「西穂高岳独標」を登ってまいりました。

では初日。
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04:10 常磐道 水戸ICからスタート
今回も、北関東自動車道、上信越道を経由して長野自動車道松本ICに向かいます。
松本ICから国道158号線、471号線を経由して奥飛騨温泉郷にある新穂高ロープウェイへ。

09:00 新穂高ロープウェイ着 【標高1308m】
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新穂高第1ロープウェイ「新穂高温泉駅」駐車場はすでに満車状態。
誘導に従い、第2ロープウェイ「しらかば平駅」駐車場へ。
登山者は第2ロープウェイ「しらかば平駅」駐車場のほうが余計な乗り継ぎが無いので便利かも。

09:30 新穂高ロープウェイ「西穂高駅」着 【標高2156m】
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千石園地を抜けると登山口。
登山届けはここでポストします。
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まずは西穂山荘目指し、登山開始。
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途中、木々の切れ間から目指す西穂高の稜線を望む。
歩き始めは軽いアップダウン、しだいにゴロゴロした岩場。
カミ様を先頭に歩いていたらコースタイムより速いペースで、西穂山荘に到着。
健脚だなぁ・・・

10:40 西穂山荘着 【標高2385m】
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広いデッキやテント場には、丸山までのハイク、独標までのトレッキング、西穂高山頂や奥穂高へ向かう上級者などたくさんの登山者で溢れかえっています。
とりあえず、休憩と栄養補給。
ジャジャーン、スポーツようかん。
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さすが井村屋。まいう~

11:00 独標目指して西穂山荘を出発
西穂高岳独標は、主峰西穂高岳から数えて11番目のピーク。
西穂山荘からは1時間30分、約1.2kmにあります。
まずはその途中、見晴らしのよい丸山目指して出発。

山荘からすぐはゴロゴロした岩場がありますが、しばらくはハイマツの茂るゆるやかな山道。
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途中、2箇所ほどケルン(石積み)のある広場に出ますが丸山ではないらしい・・・

11:25 丸山をスルー【2452m】
丸山からは眼下には上高地。
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前方には目指す独標をはじめ西穂高の山並み。
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振り返れば噴煙をたなびかせる焼岳。
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と、360度の大パノラマが見渡せますが、独標ではもっとすごい風景が見れるに違いないと先を急ぎます。

丸山から先は、ガレガレのガレ場。
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勾配もきつくなり、いよいよ本格登山の様相。
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独標も近くなり、その山頂でうごめく人々を視認できるようになって来ました。
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をを、サマーレスキュー参上。
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安全の呼びかけかな?

独標手前、12峰の巻道辺りから足場が狭くなり、登る人下る人で渋滞が始まる。
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12:20 独標に取り付く
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岩場を這うようにして登るのですが、これまた登る人下る人で大渋滞。
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12:30 独標登頂【2701m】
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ここから先、主峰西穂高岳までは上級者コース、さらにその先の奥穂高岳へはエキスパートコース。
初心者揃いのGP山岳会はここまでとします。
一応、この先の第8峰ピラミッドピークまで行けないかな~と覗いて見ますが、どこから降りれば良いのか見当も付かず・・・
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ここで恒例のコーヒータイム。
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6畳ぐらいの広さしかない頂上で迷惑だろうな~、と思い崖っぷちでお湯を沸かしコーヒーを淹れる。
ん?
何やら雲行きが怪しい・・・
と思ったら、パラパラと雨が降ってきて、冷たい風がビュービュー。
はい、撤収ー!

13:00 下山開始
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やっぱり登る人下る人で渋滞。
登りより降りるほうがちょっと怖いかな?
慎重に慎重に・・・

下り始めるとあっという間。
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振り返ると、さっきまでいた独標があんなに遠くに。
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前方の稜線に雲が出来る瞬間。
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自然の神秘だ・・・

14:00 下りはほとんど休み無く歩き続けて西穂山荘着。
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テント場はますます込み合ってました。
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みなさん、明日は西穂高岳やその先を目指すんですかね?
いつかはジャンダルムとかザイテングラートとか行ってみたいねぇ~

さて、ホントは独標でお昼を食べる予定でしたが、天候の急変で慌てて下山してきたため、ここ西穂山荘で食べることにします。
西穂山荘といえば、これ。西穂ラーメン。
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元祖西穂ラーメン醤油味と最近登場のみそ味を注文。
美味ーーー!!

14:30 新穂高ロープウェイへ向け出発
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ここからの下りも快速~。

15:30 あっという間に西穂高駅到着。
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西穂高駅到着直前には雨が降り始め、ギリギリ滑り込みセーフ。
もちろん、手前の登山口で下山届けも忘れずに提出しておきました。
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西穂高駅のレストランでちょっと一服。
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さて、下界へ降りますか。

下りのロープウェイは途中から雨雲の中へ。
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いやはや、本降りになる前に下山できてほんと良かった・・・

15:50 新穂高ロープウェイ「しらかば平駅」着
それでは、本日の宿へ移動。

17:00 中の湯温泉旅館
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「中の湯温泉旅館」は上高地の入り口、安房峠にある山合いの一軒宿。
日本の秘湯を守る会「日本の秘湯」などに掲載されていたりします。
この3連休に、予約できたのはまさに奇跡。
部屋は6畳と、独標頂上と同じ広さでしたが十分くつろげました。

まずはひとっ風呂。
そして夕飯に舌鼓を打ち、明日の計画を再確認しつつおやすみなさい・・・
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by gp_backyard | 2012-09-15 23:50 | 閑話休題

甘?辛?

ぬるいのはイヤ。
でもハードすぎるのもイヤ。

明日は、カミ様のそんな小難しい注文にも応えてくれる、懐の深い山へ行ってきます。
カッパはいるかなぁ~?

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そんな甘辛い登山にはコレ。
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井村屋「スポーツようかん」。
1本で、登山ならば22分のエネルギー補給が出来るとか。
素人ハイカーには、頼りになりそうです。
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by gp_backyard | 2012-09-14 21:00 | 閑話休題

第三次モグラ大戦

こ、これは・・・
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またモグラが出没。
今度は東側のシェードガーデンにポッコリ。
本道を探して罠を仕掛けなくては・・・

と、思案していたら隣家との壁際に本道らしきものを発見。
とりあえず仕掛けて様子見。
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隣家の庭が工事中だからだからモグラが逃亡してきたのかなぁ?

---
隣家の庭がスカスカになって、カミ様がプチ鬱となっているので万里の板壁を増設工事中。
これが、
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こんな感じ。
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とりあえず、シェードガーデン入り口まで5枚分65センチをかさ上げ延長。
その先は、ウチ側の雑木が邪魔となり、どーしよーかなーという状態。

ウチの雑木も隣家に飛び出しているので、切らざるを得ないかな~?
うわー、たいへんだぁ・・・

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すっかり日が短くなってきて、秋の気配が漂ってきました。
レオの散歩道で小さな秋がポツポツ。
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夕日に染まる空をカラスが帰宅中。
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木の上では家族会議中。
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ん?
なにか違うシルエットが一羽・・・?
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・・・サギ?
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by gp_backyard | 2012-09-09 23:24 | ガーデニング

みっつ

9/3はレオの3歳の誕生日。
しかしながら、何時に帰ってこれるか不明なため一日前倒しでお祝いすることに。
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小型犬の3歳は人間でいえば28歳。
まだまだ若いなぁ。

ハナトコではもっと若い5ヶ月のワンコとご挨拶。
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こちらは人間でいえば5歳。
レオよ、もう少し大人の対応ができないものかねぇ・・・

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ひと月おくれでやっと決まった、カミ様の誕プレ。
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今年は決まるのが早くてよかった。
長い年はクリスマスまでひっぱるからなぁ・・・

とにもかくにも、誕生日おめでとう。
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by gp_backyard | 2012-09-02 23:50 | 閑話休題