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手と足と背中

先日の白馬岳登山で、1泊2日の山行にはバックパックがちょっと小さいことが判明。
今のバックパックのサイズ26リットルはワンデー登山向けとか。
そこで、一回り大きいものを仕入れました。
オスプレー ケストレル48
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これなら2~3日は大丈夫。
ちなみに最近何かと話題なオスプレーって、タカ目の猛禽類の一種である「ミサゴ」って意味なんですね。

実は白馬岳の下山では足の爪に血豆ができるダメージも受けてまして、トレッキングシューズも昨日の那須のアウトレットで新調いたしました。
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ちょっとハードな山行でも大丈夫そうな感じ。
手袋もボロボロになっていたので、こちらも新調。
さて、足慣らしはどちらの山へ?

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昨日の「NAOZO」で買ってきた、くるみレーズンパンを朝食でフレンチトーストで柔らかく頂きました。
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もちろんそのまま食べても、んまい。

見世物小屋には、那須のアンティーク屋さんで見つけた外灯を取り付け。
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いい雰囲気を醸し出してます。
しかし人目につかないこんな場所に取り付けるとは、なんか贅沢ですな・・・

レオの夜ごはんは、「しあわせドッグちゃん」で購入した「犬たちのフロマージュ・フレ」。
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人が食べても美味しそう~
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by gp_backyard | 2013-08-25 23:50 | ガーデニング

ナスドラ2013

近頃、レオが夜の3時に鳴いて起こされるので、睡眠不足気味。
カミ様曰く、「レオに殺される・・・」
暑くてあまり遊んであげていないから、元気が有り余ってるのかな?

そんなワケで、レオをクタクタに疲れさせるため那須へドライブ。

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まずは、日曜の朝食を仕入れに「石釜パンNAOZO」へ。
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美味しそうな、くるみレーズンパン購入。
石窯で焼くパンは、バター・牛乳・卵を使っていないそうです。

そして、レオの誕生日プレゼントを「dog goods shop bee+bee」で注文。
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注文したのは、ネームタグ。
普段から身に着けていられるような、かっこいいチョーカータイプを選びました。
出来上がりが楽しみ~

お次は、日曜の朝食その2を「パン工房 クーロンヌ」で仕入れる。
美味しそうなパンが色々。
帰り道のおやつ用にクリームたっぷりのデニッシュも購入。

でもって、本日のメイン、ホテルレジーナ那須の「レストラン ポーミエ」でランチ。
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こちらは、わんこ同伴OKで、メニューも充実。
お客さんはみんなわんこ同伴でした。
お腹が満ちたところで、併設のドッグランへ。
ひゃっほーーー、と跳び、跳ね、駆けるレオ。
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楽しんでくれたかな?

そんでもって、疲れたレオにご褒美、「しあわせドッグちゃん」で明日の夕飯を購入。
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「犬たちのための、手づくりゴハンとおやつの店」とのこと。
人がたべても美味しそう・・・

それから、カミ様のお目当ての「苔屋」へ。
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カーナビでピンポイントの住所が無く、非常に分かりづらい場所でしたが運よく発見。
ミニ盆栽とか苔とか、いい雰囲気。
その気が無くてもひとつ作ってみたいと思わせる品々でした。

お、那須連峰の一瞬の晴れ間。
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今日も登っている人いるのかな?

お次は定番の「LEAF HOUSE」へ。
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お庭は、すでに秋の気配。
いつ来てもいい感じですね。
あんな小屋を早く作りたいものです。

最後はこちら、「Coppice GARDEN」をちょっと覗き見。
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締めは、「NASU SHOZO CAFE 」で一服。
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濃いコーヒーには、甘いケーキがよく合うなぁ。

ちょっと、「那須ガーデンアウトレット」に立ち寄り、お買い物と夕飯を済まして帰途に着く。
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レオは、帰りの車の中で白目むいて寝てました。
お疲れ~
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by gp_backyard | 2013-08-24 23:50 | 閑話休題

夏休みの宿題

長いようで短いような長い盆休みは本日で終了。
何をしていたかといえば何もしなかったような何かしたようなダラダラした生活でした。
なにしてたっけ?と思い返してみる。

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8/4
山から帰ってきた週末は、黄門祭を堪能しつつ「いづみや」で恒例のカキ氷を食し、夏を満喫。
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今回、いづみやでは食事もしてみる。昭和の値段で満腹~
カキ氷では、なんとアイスのトッピングが可能に!
うまい~

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8/10
黄門祭から一週間後、お盆休み突入。
暑いのでとりあえず京成でサザパフェ。
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でかい、んまい。

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8/11
レオの散歩はいつもは夕方ですが、真夏の夕方はまだまだ熱気に溢れているため、盆休みの間は早朝散歩。
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ついでに、カミ様も走る走る。
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気合入ってますなぁ・・・

昼は灼熱地獄の中、芝刈り、草刈り。
いやもう溶ける・・・

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8/12
本日も早朝散歩。
朝の公園では白鳥の集団も見れます。
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レオは「シャー」と威嚇されて、そそくさとスルーしてました。

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8/16~18
見世物小屋のドア作り。
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上半分はガラス窓にする予定。
下地を白色にして、液体糊を薄めて塗った後、シャバいグレーで上塗りすると、なんちゃってアンティーク風。
いい感じ、かな?

ついでに、カミ様がサマスノから仕入れてきたキャビネットもチャコールグレーで塗りぬりヌリ。
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むむぅ、イメージしてたより、明るい色だな~・・・
てことで、こちらもシャバいグレーでさらに重ね塗り。
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やっと見世物小屋っぽくなってきた。
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by gp_backyard | 2013-08-18 22:39 | ガーデニング

白馬稜線散歩 のち ・・・

「北アルプス白馬大雪渓を登る雲上のお花畑と稜線縦走一泊二日」の二日目。

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・・・寝れん!

いくらなんでも19:30の就寝は早すぎたのか、午前零時に目が覚める。
寒くなると思ってダウンを着込んで寝ていたので、暑いあつい。
カミ様もよく眠れていないようで、うつらうつらしながら、04:00起床。
布団の中はインナーシーツのおかげか、暖かかったのですが室温は11度。
結構冷え込んでいます。
日の出が04:30とのことで、気力があれば丸山へ登って御来光を見るつもりでしたが、今日も先は長いので気力を温存することに。

05:00 朝食
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朝から本格ビーフカレー。
さて、がんばるぞっと。
朝食後、朝日を拝みにちょっと外に出てみると、ちょうど、白馬山荘の稜線から朝日が顔を出すところでした。
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南無南無・・・
今日の下界は曇りですが、山の上はピーカン!
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白馬三山の杓子岳、白馬鑓ガ岳の先に、遠く富士山まで見渡せました。
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本日の行程は約7時間。
手持ちの1.5リットルの水だけではちょっと心細いので割高(450円!)ですけどスポーツドリンクを購入。
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06:00 白馬岳頂上宿舎発
いよいよ、白馬岳山頂目指して出発。
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06:25 白馬山荘スルー 2832m
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白馬岳のもうひとつの山小屋。
こちらの方が山頂に近く、山の上とは思えない豪華なレストラン「スカイプラザ」があったりと人気があるようですが、完全個室には代えがたしとのことで今回こちらへの宿泊は見送りました。
さて、先を急ぎますか。
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06:45 白馬岳頂上着 2932m
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下界は一面雲の下ですが、逆に別世界に来たような錯覚を覚える360度の大パノラマ。
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昨日登って来た大雪渓も雲の下に沈んでます。
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今日もいっぱい登って来るんでしょうねぇ。
雲があるせいか、あまり怖いとは感じません。でも3000m級~
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こちらが、新田次郎「強力伝」で有名な風景指示盤。
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遠くには穂高や槍ヶ岳などアルプスの山並み。
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次はあっち方面ですか?
でも今日はこっち方面、栂池まで縦走します。
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稜線は、まさに雲の上を歩いているよう。
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稜線上にもお花はいっぱいで、可愛らしい花を見つけてはパチリ。
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ウルップソウ、ミヤマアズマギクとミヤマクワガタ、イワツメクサ。
おかげで、ペースがちょうど良くて足の痛みのほとんど無し。いや~、たのし~~

07:35 三国境 2751m
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三国とは越中・越後・信濃のこと。
振り返れば、白馬岳の山頂はもうあんな遠くに。
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白馬大池までまだ二時間は歩く模様。
まだまだ先は長い。小休憩の後、先を急ぎます。
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08:30 小蓮華山 2766m
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山頂に刺さっていた鉄剣と石仏(?)。
大日岳とも呼ばれる小蓮華山は山頂崩壊中のため、地図上は2769mから3mほど低くなってしまったそうです。
いよいよ稜線歩きの終着点、白馬大池が見えてきました。
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コバイケソウ越しの白馬岳。
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飛行機雲の十字架。
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天空を舞うイワツバメ。
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小蓮華山から白馬大池までは雷鳥坂と呼ばれているのですが、残念ながら会うことは出来ませんでした。
ガスっていると、遭遇確立が上がるらしいが・・・

09:30 船越の頭 2612m
ここから小蓮華山を仰ぎ見る風景が、「坂の上の雲」のエンディングに使われていたとか。
確かに絵になりますね~
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さて、白馬大池までもう少し。

下るに従い少しガスって先が見えない中、ついに見つけた。
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高山植物の女王「コマクサ」。
案外、見つかりづらいですねぇ。

10:20 白馬大池山荘着 2380m
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本日の約中間地点。
小腹が空いててきたので、ここでラーメンとコーヒーで一服。
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お、青空が戻ってきた。
かんぱーい。
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美しい風景を見ながら飲むコーヒーはサイコー!
・・・のはずが、この後カップを落としてしまい一口しか飲めず。
カミ様の視線が痛いなぁ・・・

11:05 白馬大池山荘発
小腹を満たし、行程途中でカミ様曰く「余計な道」といわれた後半の長い道のりへ出発。
白馬大池は、晴れていれば美しい風景だったのでしょうか?
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11:45 乗鞍岳スルー 2437m
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ハイマツと岩場の平坦な山頂には雷鳥がいるそうですが、ここでも会えませんでした。
雷鳥はまた別の山で会うことに期待。

このあとは、ひたすら大きな岩場をピョンピョンと飛び歩き、雪田を3箇所ほど渡り、13:00に天狗原を通過。
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天狗原から先は、前日の大雨でぬかるんだスリッピーな山道をひたすら下るだけ。
写真を撮る気にもならず、黙々と下る、下る、下る。

14:05 栂池自然園着 1860m
栂池山荘と栂池ヒュッテが並び立つ。
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ソフトクリームで生き返る~

14:40 栂池パノラマウェイ乗車
栂池自然園から徒歩五分の栂池ロープウェイ乗り場へ。
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ロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ、高低差910mを25分で下る。
あ~ラクチン~。

栂池高原駅に降り立って、時短のためタクシーで白馬八方第5駐車場へ。
2700円なり。

15:15 白馬八方第5駐車場着
ただいま~
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山登りのあとは、温泉で汗を流すのが定番。
白馬塩の道温泉「倉下の湯」に立ち寄り。
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フォッサマグナに2500万年の間閉じ込められていた茶褐色の湯はもちろん源泉掛け流し、そして露天風呂からの白馬三山の眺めは2日間の山行の汗と疲れを洗い流してくれました。
湯上りに栂池高原駅の売店で購入したサイダーで一服。
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さて、レオが首を長くして待っていることでしょう。
これ以上長くなると困るので、早いとこ帰りましょう。

21:30 帰宅
今回は車のトラブル無し。
実家からレオを回収して、無事帰着。

お疲れ様でした~
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by gp_backyard | 2013-08-03 23:50 | 閑話休題

白馬の王子様

勇気ある撤退から3週間。
天気予報は「雨のち曇または霧」。

行くべきか行かざるべきか・・・

翌日からは晴れ予報のため、天気は回復に向かうと読んで、「北アルプス白馬大雪渓を登る雲上のお花畑と稜線縦走一泊二日」を決行!

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8/2
01:10 出発

・・・登山靴を忘れて引き返す。

01:30 改めて出発

05:30 白馬八方第5駐車場着
旅のしおりでは、ここからバスで白馬大雪渓登山口の猿倉へ向かう予定でしたが、静岡から来た親子とタクシー乗り合いで行くことに。
バスは¥900/人のところ、タクシーは¥3000/台。時間とお金を節約~

06:00 猿倉荘着 1,250m
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既にたくさんの登山客がおりました。
ここで、登山届けを出しておきます。
もちろん「GP山岳会」で(^_^;

06:10 猿倉荘発
それでは、大雪渓の入り口「白馬尻小屋」向け出発。
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雨予報のところ天気は曇。
このまま天気は持ってくれるかな~?

白馬尻小屋までの道程は前半がゆるやかな林道、後半がちょっとした登山道。
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前日の大雨で増水した沢を渡るのがちょっと怖い。

07:15 白馬尻小屋着 1560m
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山小屋到着直前から雨がパラパラ~
軒先で雪渓の先端を眺めつつ、レインジャケットを着ていると益々雨が激しくなってきた・・・
まぁ、先は長い。
天気予報どおり回復に向かうことを祈ろう。

07:35 白馬尻小屋発
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雪渓への登山道入り口には注意の看板。
結構怖いことが書いてあるなぁ・・・

雪渓取り付くまでの道端にはキヌガサソウが群生していました。
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いよいよ雪渓に取り付く・・・その前に、アイゼンを装着。
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07:45 大雪渓登坂開始
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雪渓の端っこは、大きくえぐれていて踏み抜かないかちょっと心配。
8本爪のアイゼンは、注意して歩けばちゃんとグリップしてくれてちょっと安心。

雪の上にはベンガラでルートが示してあり、登山者が前にも後ろにも一杯いるので迷うことも無し。
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所々、クレバスが大きな口を開けていました。
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雪渓の上にゴロゴロ落ちている大小の岩は、全て落石とのこと。
こわいなぁ~

行く手がクレバスに遮られるたび、山の斜面を巻いて行くのですが、これがまた急斜面と泥で歩きづらい・・・
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うわ~、ガスってきた。
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雪渓を登りはじめて一時間、右足付け根が不調を訴え始める。
そういえば、準備体操してなかったなぁ・・・、イテテ。
あと何時間歩くんだろ?

ガスの中を一列縦隊で行進する登山者達。
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思わせぶりなちょい晴れ間。
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所々に注意書き。
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そういえば、落石は遠くで転がり落ちるのを二回ほど見ただけで、幸いにも直撃はありませんでした。

09:50 葱平(ねぶかっぴら)へ取り付き 約2095m
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本来の取り付き口はもう少し上っぽいが、クレバスがあるため手前から取り付くように誘導されていました。
アイゼンを外して、ひと休憩。
視線を巡らすと、リアル・ラピュタの世界。
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そんな景色に目を奪われつつも、右足付け根の痛みがツライ・・・
ザックのウェストベルトで骨盤を締めれば、痛みが少しはマシになるかなぁ?と考えてビシッと締めてみる。

激流の沢に渡してある板橋を恐る恐る渡り、雪渓を踏み越え、岩場をよじ登り・・・
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ついにたどり着いたのがお花畑「葱平」・・・?
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確かに花はありますが、まだお花畑というほどでも無し。
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カミ様のテンションがやや下がり気味。

そして、こちらは骨盤を締めすぎたせいで両足大腿部がツッたたたたーーーーっ
頭の中では赤色信号がグルグル点滅。
とりあえず、ベルトを緩め足を揉んで長い休憩を取ることで、ツりは一旦引きましたが相変わらず右足付け根の痛みは増すばかりで足が上がらない・・・
この後、大ブレーキとなりペースを落とすことになりました。カミ様、スマン。

11:20 小雪渓取り付き
小雪渓をトラバースして対岸へ渡りますが、こんな看板が・・・
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アイゼンを再び装着して、慎重に前進。
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渡り終えたら、アイゼンを外し再び急な岩場を登坂。
うう、痛いなぁ。
頂上はまだ~?

11:40 避難小屋をスルー 約2400m
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休んでは登り、登っては休み。
あぁ、やっと今日宿泊する「白馬岳頂上宿舎」が見えてきた。
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まだ遠いな~

ん?
お化け屋敷・・・、いや「お花畑」?
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おどろおどろしい文字に、周りを見渡せば一面お花畑。
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色とりどりの花々と雄大な風景に足の痛みも少し和らいだような気がします。

・・・いや、気のせいでした。
最後の急登坂と階段がキツイ~
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13:20 白馬岳頂上宿舎着 2730m
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着いたー
もう足上がらんー

今回の初山小屋泊は、チョッピリ贅沢して個室を予約してあります。
部屋は6畳+板の間1畳ほど。
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布団が6枚とは、定員6名ってことかな?
布団と掛布団は、センベイというには重すぎる・・・
前日まで好天に恵まれず、干す間がなかったのでしょうねぇ。
枕も相当年季が入ってます。紙カバーがありましたが、気になる方はちょっと厳しそう。
インナーシーツを持っていって正解でした。

遅めのお昼を新館レストランでまったりと食す。
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温かいおでんが五臓六腑に染み渡る~
疲れた体にはケーキで糖分補給060.gif
夕飯は5時からなので、しばしの間、部屋で疲れた体を休める。
個室は安らぐねぇ~
ちなみに、本日は約140人が宿泊し、大部屋は16人だそうです。

17:10 夕食
白馬岳頂上宿舎の食事はセルフテイク方式(バイキング)。
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食べたい分だけ、食べられるものだけ取るので生ゴミを減量できる自然に優しい形式。

夕食後、19:30の日の入りを見に頂上アタックを検討。
外に出てみると、山頂方面は晴れ間が見えるのだけど、けっこう寒くて風が強いので体力温存を選択。
白馬山荘のスカイプラザでお茶をしながら夕日を眺める計画もあったけど、ここの新館レストランで再びケーキセットでまったりすることにする。←軟式山岳会・・・
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部屋に戻る途中で西側の丸山方面を見てみると、ガスっていて夕日は見えなかったので、まぁ行かなくて正解かな?

そして、ここに来たからにはやりたかったこと。
それは、ライブカメラに映ること。
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毎日、このライブカメラで山頂の天気予報と実際の天候状態をチェックしてました。
いつも天気が悪そうな絵でしたが、なるほど、ちょっと写りが悪いのねぇ。

山小屋では、テレビもないしスマホの電波も入りづらい。
他にやることもないので、明日に備えて寝ることにします。
19:30 就寝
ZZZ・・・
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by gp_backyard | 2013-08-02 23:50 | 閑話休題