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いけずな槍様

7/20
04:00 起床
暑くて0:00頃に一旦目が覚めましたが、一畳二人のスペースのわりに良く眠れました。
朝食は5時からですが、早出したいので開場1回転目で食べられるよう早めに並びました。
何せ、定員200名のところ300名が宿泊してましたので。

04:45 朝食
みなさん同じ考えで開場前からすごい行列が出来ていました。
メニューは朝食らしい朝食。
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「常念坊」の石像が食堂に展示されてました。
この石像は常念小屋が1919年に創立されたときに頂上に祀られたものだそうです。
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さぁ、チャッチャと食べて出発だ~

05:00 常念岳頂上へ出発
重いザックは小屋にデポして、身軽なアタックザックで頂上に挑みます。
日の出は04:40頃。
外に出ると、すでに辺りは明るくなっていました。
常念乗越からの日の出はきれいでした。
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雲は多いけど、いい天気♪
さて、北アルプスオールスターズを見渡すことは出来るかな?
・・・う~ん、目指す頂上は晴れたりガスッたり。
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山頂到着の頃には、晴れていることを期待してレッツゴー。
ガレガレのガレ場を直登して高度を上げていきます。
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さて、ここ常念岳には雷鳥がいたりします。
今回は雷鳥探しも目的のひとつ。
ハイマツの中に紛れ込んでいないかとキョロキョロ見回しながら登りますが・・・、う~んいないな~
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06:10 三股分岐【標高2814m】
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当初の計画では、こちらの三股から登ってくる予定でした。
常念小屋には、この三股ルートは大変厳しいコースだと警告されていたので、一の沢ルートで体力的にちょうど良かったかな?

06:20 常念岳山頂着【標高2857m】
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山頂はデコボコで結構狭く、狭いところに人がわんさか。
今回は山頂でのコーヒーは体力温存のためパス。
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山頂の天気はまずまず。
ややガスがかかってますが、いい景色。
さて、北アルプスオールスターズは・・・
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ピンポイントで雲の中ですかぁ~・・・
槍ヶ岳のライブカメラを確認すると、やっぱり雲の中。
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周りは晴れているのにそこだけ雲の中とは・・・
ちなみに、蝶ヶ岳方面の稜線。
晴れてます。
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当初計画では、ここからあちらに縦走する予定でしたが改めて見ると結構遠いな~
やっぱり、計画変更して良かった(←軟式山岳会・・・)
さらにその向こうには、富士山まで見えました。
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こちらは大天井岳、燕岳、そしていつかは行きたい北アルプス表銀座ルート。
晴れてますな~
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槍の穂先が顔を出す一瞬のシャッターチャンスを逃すまいと、雲が切れるのしばらく待ちますが・・・
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次から次へと雲が掛かり、あきらめ。
しかたない、下山しますか。

06:40 常念岳山頂から下山開始
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登りづらかったガレ場は、下りもやっぱり下りづらい。
足の置き場に気をつけないと、転倒するので要注意。
足場に集中してチャッチャッと降りてると、後ろからカミ様の声。
「槍!」
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おお~。
ついにその姿を見せてくれた槍ヶ岳。
去年は、あのてっぺんに登ったんだよな~と感慨にふける。
さぁ、槍の穂先が見えたとなれば・・・
手乗り槍!
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槍つまみ!!
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そして槍ポーズ!!!
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堪能いたしました~

07:45 再び常念小屋に戻り、コーヒーを淹れてほっと一息。
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さぁ、天気が良いうちに下山しましょう。

08:35 常念小屋出発
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ちょっと天気が良すぎ?

09:05 最終水場
ここで、下りの水を補給。
冷たくて気持ちいい~
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09:25 胸突八丁取り付き通過
ここの階段は長く、幅も狭いので上り下りで交互に道を譲り合いするためちょっと渋滞。
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09:50 笠原沢出合通過
朝食が早かったので、お腹の時計はそろそろお昼なのですが木陰で休める場所が無いなぁ・・・
木陰で休める場所を求めて、先に進みます。
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登りの昨日が曇りで良かったなとつくづく思います。
今日登ってくる人はみんな汗だくで辛そうでした。
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10:30 烏帽子沢
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ここで木陰を発見したので、大休憩。
お昼を食べます。
メニューは、常念小屋で買ったパンと昨日の朝コンビニで買ったパン。
ちなみに、常念小屋で弁当を頼んだら売店のパンを買ってくださいとのことでした。
これまで泊まった山小屋ではお弁当と言えば、ギューギュー詰まったチマキみたいなのやおにぎりでしたので意表を衝かれましたねぇ。
パンは3種類ほど。りんごとあと何だっけ?
そんなワケで、本格的なお昼は下山してから。
ランチの時間に間に合うように、先を急ぎます。

10:50 王滝通過
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ここでも冷たい水を補給。
ここの水場が、この一の沢ルートで一番冷たいと常念小屋の山のしおりにありました。
登山口まであと2.1キロ。

11:30 山の神
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無事下山出来たことを感謝してお参り。
おかげさまで、雨がギリギリでかわせて良い天気に恵まれた登山でした。

11:40 一の沢登山口着
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予定より1時間以上早いペースで下山してしまった。(←のちに後遺症が・・・)
旅のしおりの行程表間違えたかな?
下山届けは不要なので、休まずに林道を下って駐車場まで直行。

12:00 駐車場着
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まずは汗を流してから、ランチにしましょうと言うことで立ち寄り湯「四季の郷ほりでーゆ~」へ。

さっぱりしたら、お腹もすいたのでランチは安曇野ICへ向かう途中にある「手打ち蕎麦うちぼり」でいただきました。
さすがは蕎麦の本場、美味しかったです。

さぁ、レオも待ってるし明日は仕事だ。
早めに帰るとしましょう。

帰りの高速からの常念岳は山頂にはちょっと雲が掛かっていました。
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18:40 帰宅
一旦荷物を置いて、実家にレオを迎えに行きました。
今回のレオはやさぐれてなくて良かった・・・





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by gp_backyard | 2015-07-20 23:50 | 閑話休題

北アルプスのピラミッド

今年の初登山は、昨年登った槍ケ岳を始めとする北アルプスオールスターズを眺めながら縦走できる、「三股からの常念岳・蝶ヶ岳周回コース」を計画。
混雑するだろう7月の三連休を一日前倒ししての一泊登山を考えていましたが、ノロノロ台風のおかげで計画はグダグダ。
一日毎に天気予報がコロコロ変わり、いっそ日帰りラクラク登山にしようかどうか悩みましたが、ヤマテンの前日予報では連休終盤の19日午前中と20日午前中は天気が良さげ。
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ならば天気の良い時間帯に登山と下山が出来るよう、当初計画から「一の沢からの常念岳ピストンコース」に旅のしおりを変更。
このコースならば、夕方には家に帰ってこれるよう時間にも余裕があり、翌日の出勤にも影響が無いと考えていましたが、そこには盲点が・・・

---
7/18
23:45 水戸出発。
今回は連休中なので、早めに夕飯を食べ仮眠を2時間ほど取ってから出発。
レオは昼間のうちに実家に預け、気づかれないうちにそーっと抜け出してきましたが、迎えに行ったときにまた疑いのまなざしで見られるのでしょうか?
北関東自動車から長野自動車道の安曇野I.Cを目指して深夜の高速をひた走ること4時間ちょっと。

日付変わって、7/19。
04:00 まだ暗いうちに安曇野市一の沢駐車場着【標高1170m】
連休中のため駐車場が満車となることが予想されたので早めに到着するよう計画していたのですが、登山口により近い駐車場はすでに満車のようで、そこから少し下にある20~30台停められる駐車スペース(第2駐車場?)にギリギリ停められました。
その後も続々と車がやってきたので、まさに紙一重。
ローソンとセブンをハシゴしてのんびりおにぎりやデザートを買ってる場合じゃなかった・・・。
何はともあれ、一時間ほど仮眠Zzz。。。

05:00 起床
夜も明けて辺りが登山準備をする人達でザワザワしてきました。
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寝てる間にも雨が降ったようで、空模様もドンヨリしてますがこれから回復していくでしょう。
朝食をパクパク食べて、テキパキと準備して、いつものカーブス準備体操でパキパキと体を伸ばす。

05:50 さあ、出発。
あ、雲間からの日差しで虹が出た。
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天気は大丈夫そうだね。

06:10 一の沢登山口着【標高1260m】
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駐車場から登山口までは舗装された林道でしたが、結構距離がありました。
いいウォーミングアップになったような?
ここで、いつもの如くGP山岳会で登山届けを出しておきました。

06:25 一の沢登山口を出発
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06:40 山の神通過【標高1480m】
登山の安全を祈願。
ご利益はのちほどありました。
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ちなみに祠の傍らに一首、「いま彼女、10年後には山の神」とあるそうです。

この一の沢ルートは、その名の通り一の沢沿いにひたすら登ります。
その一の沢は前日の雨でやや激し気味。
一部水没した登山道を巻いたり、増水気味の沢を渡ったり。
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こんなしっとりとした登山道にはきっと例の花が咲いているに違いないと、キョロキョロしながら歩いていたら・・・
いた!
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銀竜草(ギンリョウソウ)。
いつ見ても不思議な花です。

07:35 王滝【標高1610m】
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ベンチもあって一休み。
今年初登山のためか、北アルプス三大急登と言われた燕岳の登山道よりキツく感じますが、いまのところコースタイム通り。

08:10 烏帽子沢出合【1750m】
登山口と常念小屋の距離的に中間点の大きな沢。
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高度としては、まだ4割ほど。
ということは、これから登りがキツくなってくるんですねぇ・・・

08:45 笠原沢出合【標高1900m】
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ここが、高度としてはほぼ中間点。

所々、こんな道。
川ではありません、登山道です。
ちょっとした沢登りな感じ。
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GP山岳会は、ゴアテックスの登山靴なので浸水することはありません。
たまにスニーカーの人を見かけましたが、大丈夫だったのでしょうかね?

09:20 昼食
見晴らしの良い沢沿いでお昼ご飯。
この先、胸突き八丁と呼ばれる急登になるのでシャリを補給します。
向かう先の常念岳はあいにく雲の中で見えません。
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下界のほうも曇り所々青空。
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むむ~、今日は山頂アタックしても何も見えなさそうだな~
とりあえず常念小屋についたら作戦会議かな。
では、先を急ぎますか。

09:45 胸突八丁に取り付き【標高2090m】
急な階段ですが、最近新調されたようで登りやすい。
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登りきった先は、崖沿いの狭い道、滑落注意です。
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眼下の沢には雪渓が残っていました。
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10:15 最終水場【標高2250m】
水筒いらずと言われる水に恵まれた一の沢コースの最後の水場。
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常念小屋まで距離1キロ、標高200mほど。
あと一息。
あと一息だけど辛い。
胸突き八丁当たりから、左右の大腿部が交互にツリ始めて、ホントにツラい。
白馬岳の教訓でザックの腰ベルトを緩めて、何とかやり過ごす。
ペースがた落ちですいません、カミ様・・・

このあと、200m置きぐらいで第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチがあり、辛いながらも何とかがんばれます。
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唐突に視界が開けると、常念岳が目の前に。
あれま、ガスってる・・・
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斜面にポツポツ咲いている白い花は、コバイケイソウ。
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登山道にもポツリポツリとありました。
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11:40 常念乗越着【標高2460m】
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いやはや、最後の1キロはホントきつかった~
先に見える赤い屋根が本日のお宿「常念小屋」。
今日はたくさんの人が泊まるでしょうから、まずチェックインして、よい寝床を確保しよう。
常念岳は400mほどさらに登りますが、雲こそかかっていませんが北アルプスオールスターズは雲の中に沈んでいるので、今日の登頂は止めて明日の天気に賭けましょう。
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何より、足がツッていてあと400m登るのは無理げ・・・

チェックインして、ザックを置き、二度目のお昼を食べるのに食堂に入ったら、何と外はザーザーと大雨。
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まさに、紙一重で山小屋に滑り込めました。
これも登山の安全を祈願した山の神のご利益でしょう。
ありがたや~

もうこうなってしまっては、外でブラブラすることも出来ず山小屋の中で過ごすしかありません。
まずは腹ごしらえ。
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常念うどんはモチモチして、まいう。
そして、常念小屋にはケーキが無いことが事前調査で分かっていたので、ローソンでデザートを仕入れていました。
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自炊エリアは、食堂横の外テントで雨風吹きさらしだったので、自分で淹れるのは断念して、常念コーヒーを注文しました。
さらに、安曇野梓川産ふじりんごじゅーすもいただきました。
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他の宿泊客も外が雨ではやること無いのか、酒瓶を空けてドンちゃん騒ぎ。
ここは「居酒屋常念」か?
こんなに酒盛りで賑やかな山小屋は初めてです。
普通、登山の際にはいかに荷物を軽くするか考えるものですが、みんなどこからワインのフルボトルやらツマミの山を出してくるのか、不思議だ・・・

夕飯は17:00から。
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本日は、定員200名を越える宿泊客のため食堂は4回転、寝床は一畳に2人使用と言う状況。
じつは人気の山なんですね。

20:30 消灯。
明日は4:00起きして、05:00からの朝食に備えます。
おやすみなさいZzz

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by gp_backyard | 2015-07-19 23:50 | 閑話休題

登山準備

当初の計画では、今日からGP山岳会は活動を開始しているはずでした。
ところが、このノロノロ台風のおかげで・・・

そんなわけで、このもやもやを晴らしに新装グランドオープンしたての「cox」へランチに行ってみました。
シンゴスターの駐車場部分に出来た丸っこい建物が新たな食事棟となります。
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中庭に向けて開放された空間。
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店内からは片田舎の庭先を眺めているような感じ。
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一方で店内は、採光窓から漏れる光が中世の城砦を思わせる、そんなアートな空間。
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食事のほうも美味しくいただきました。
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久々にシンゴスターのコーヒーを堪能いたしました。

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実は、先週末にも登山用ヘルメットを買いにつくばに来てましたが、そのときはレオも一緒でした。
いつものように、洞峰公園で散歩。
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さて、「やつ」はいるかな?
・・・いた。
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いました、バリケン。
冬に来たときは一羽しかいなくて絶滅危惧種かと心配したのですが、計三羽ほどおりました。
それでも以前よりは見かける数が減っていて、ちょっと心配・・・

そして、ランチは洞峰公園駐車場の向かいの「Luce ルーチェ)」へ。
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こちらは、以前「バックヤード カフェ」だったところ。
同じようにワンコ連れは外のテラス席で食事が取れます。
さらにうれしいことにワンコメニューもあり。
さぁレオ君、お食べ。
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ワンコメニューながらとても美味しそうでした。
こちらは人用の「飯村牛×つくば美豚”のつくばハンバーグ」。
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ソースは3種類の中からクリームマスタードソースをチョイス。
ん~美味。

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さて、ノロノロ台風もやっと日本海へ抜けました。
連休も残りわずか。
どの山に行こうかな~?


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by gp_backyard | 2015-07-17 22:23 | 閑話休題

コーヒー三味

ひと味目。

先々週の話ですが、カミ様が一人で東京へ出掛けたとき、新丸ビルのスタバでただならぬ体験をしてきたとのこと。
そのとき飲んだコーヒー豆がこちら、「スラウェシ パンゴ パンゴ」。
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スタバの中でも限定された店舗でしか取り扱っていない「スターバックス リザーブ」のひとつ。
その「スターバックス リザーブ」が飲めるお店では、特別席に案内され専用の抽出機「クローバー」で抽出したそのコーヒーがも飲めるとのこと。
さて、このプレミアムな豆をどうやって飲もうかと思って閃いたのは、以前秋葉原の『Vault Coffee』のバリスタから聞いた急須方式。
いわゆるプレス方式のプレスが無い淹れ方。
・・・分かりづらい?
では、実践。
1.豆は一人分15gほど。
2.中挽き。
3.挽いた豆をティーサーバへ。
4.沸かしたお湯を90度ぐらいに冷まして、豆を入れたティーサーバへジョボジョボと注ぐ。
5.軽くかき混ぜて、4分ほど抽出。
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6.時間になったら、金属製フィルタ(化繊フィルタがなかったので)で濾します。
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7.出来上がり。
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ペーパーフィルターと違って、コーヒーオイルが吸収されずにドリップされるので(金属フィルタの目も粗いから・・・)いつものコーヒーとは違いややにごり気味。
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さて、お店の味が再現できたかな?

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ふた味目。

今年狙っている北アルプスの山はヘルメット推奨であるため、登山用ヘルメットを求めてLALAガーデンつくばの好日山荘へ。
その帰りに立ち寄ったのが「太陽と月の珈琲 つくば旅人のコーヒー店」。
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2014年ローストマスターズチャンピオンシップで優勝したスペシャリティコーヒーの自家焙煎のお店です。
店内にもカフェスペースがあり、電車の車窓を思わせる大きな窓から田園風景と筑波山を眺めながら飲むコーヒー・・・・
・・・は、さぞ美味しそうでしたがあいにくレオも一緒だったのでコーヒー豆を購入して撤収してきました。
購入した豆はこちら「エチオピア・モカ・ナチュラル」
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ナチュラルとは天日での自然乾燥のことだそうだ。
普通にコーヒーメーカで淹れて飲んでみたけれど、それでもなお美味い。
よくコーヒーテイストでフルーティーなんて形容詞があるけれど、まさにそんな味でした。
今度はハンドドリップで淹れてみようっと。

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さん味目。

本日は会社がお休み。
でもカミ様は出勤日だったので、台風の影響で時折豪雨のなか、お一人様ランチしに久々に「Rouge Noir」に行ってみました。
相変わらずとても上手なラテアート。
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中年男のぼっち客にも手を抜かないそのプロ根性、さすがです。
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by gp_backyard | 2015-07-16 23:50 | 閑話休題