<   2016年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

激走!追走!横浜マラソン

カミ様が横浜マラソンに出走するとのことで、サポーターでくっついていきました。
カミ様が走るのはフル。
つまり42.195キロメートル。

普通のマラソンならば観戦ポイントを決めて定点観測するところですが、この横浜マラソンはコースに沿って電車が走ってます。
これを利用すると、先回りして観戦可能なのです。

では、スタート!
---
横浜マラソンは8:30スタート。
朝が早いのでスタート地点に程近いナビオス横浜というホテルに前泊しました。
赤レンガ倉庫も見える好立地条件で、とても良いホテルでした。
e0170558_00250382.jpg
受付のパシフィコ横浜に向かうカミ様。
心なしか緊張感が漂ってます。
e0170558_00331392.jpg
交通規制される前に車を駐車場へ移動して、ランナーに紛れてスタート観戦ポイントへ。
e0170558_00370389.jpg
パシフィコ横浜からみなとみらい大橋手前の歩道橋でスタートを待つ。
e0170558_00392280.jpg
この辺りはBブロックではるか彼方にAブロックとスタート地点が見えます。
e0170558_00420267.jpg
あのお立ち台に剛力彩芽ちゃんがいるのだろうか?
ちなみにカミ様はFブロック。
スタートしてから、スタートラインを越えるのに果たしてどんだけかかるのでしょうねぇ?

8:30にスタートの号砲。
たぶん走り出したのはAブロックの先端のほう。
眼下のBブロックはノロノロと歩き始めました。
この人混みからカミ様を見つけ出すのは不可能に近いので、第2観戦ポイント、5Km付近の横浜スタジアムに向かうことにします。
横浜駅へ向かう途中、みなとみらい大橋を眺め見ると、スタートして10分経つのにまだノロノロ。
e0170558_00454407.jpg
横浜駅から根岸線で関内駅へ。
ランナーに近い横浜スタジアム側へ渡ろうとしたら押し寄せるランナーの波で横断不可でした。
e0170558_00545786.jpg
スタジアムをぐるりと半周した側に歩道橋があり、それを渡ってランナーに近い横浜スタジアム歩道側に陣取ってカミ様を待ち受けることにします。
歩道橋から見下ろすと、まだランナー密度が高いのがよく分かります。
e0170558_00590897.jpg
場所を確保して、ランナーがどこを走っているかが分かる「ランネット」を見ると、カミ様はまだスタートライン。
しばらくしても動きが見えないので、表示が止まっちゃてるのかな?
「iPhoneを探す」で確認すると、そろそろ横浜スタジアムに来ているようでした。
さて、この人混みの中からカミ様を見つけ出すことができるかなぁ?
いっそ派手な仮装してくれれば分かりやすかったかも。
いや待てよ。
逆に、カミ様は沿道の観客の中からこちらを見つけることができるのか・・・?
こっちも派手に仮装したほうが見つかりやすかったかも・・・
そういえば、応援する人もアイドルの追っかけみたいな派手なウチワを振りかざしている人が多いなぁ。

などと思いながらじーっと目を皿にして待つこと数分・・・、来た!
e0170558_00232530.jpg
あ、やっぱりこっちに気付いてない。
大声で呼びかけると、やっと気付いてくれた。
危うくスルーされるとこだった、やれやれ。
とりあえず、諸々の差し入れは不要らしく元気に走り去って行きました。

関内駅へぐるーーーと戻って次の観戦ポイント、14km付近の根岸駅へ電車で移動。
電車内は、同じように電車で追っかけする応援者がいっぱい乗車してました。

根岸駅付近も観戦者がいっぱい。
e0170558_00354356.jpg
すき間を見つけて、待ち受けていると・・・カミ様から電話?
「関門やばい!ギリだった!次の関門どこ?何時?」
えー?もうピンチ?
とりあえず、次は3.3km先で10時47分と伝える。
キロ7分のペースって、大丈夫かなぁ?
やがて、見えてきたカミ様に時間がもったいないので、しばらく併走したもののとりあえず補給物資は不要とのこと。
14kmポイントを走り去るカミ様を見送って、次の観戦ポイント、新杉田駅へ再び電車で移動。
新杉田では往路の18km付近と、さらに復路の高速入り口付近でも観戦する作戦。
まずは新杉田駅から歩道橋を渡って往路の観戦ポイントへ。
e0170558_00572496.jpg
15kmも過ぎると結構ランナーもバラけてきましたね。
以前下見で通ったときは、この辺りはだいぶ僻地なので応援する人はいないじゃないかと思っていたら、そんなことはなく、沿道は鈴なり。さすが横浜は都会だ。
カミ様は次々と無事関門を突破して、ここもパスしていきました。
カミ様が通過した後は、だいぶランナーが少なくなってます。
歩いている人も増えてきました。
e0170558_01062338.jpg
反対側道路に移動して復路の高速入り口付近へ。
e0170558_01091288.jpg
続々と高速道路に進入していくランナー達。
そして、電光掲示板にはこんな粋なメッセージが。
e0170558_01105184.jpg
折り返してきたカミ様に栄養ゼリーを手渡して、お見送り。
さて高速道路では観戦できないので、しばらく追っかけはお休み。
ちょうどお昼の時間なので中華街でランチをしようと関内駅に戻りました。
e0170558_22185424.jpg
グルグルと中華街をうろついて、結局山下公園で海を眺めながら食べようと「江戸清」のブタまんとゴマ団子を購入。
e0170558_23052338.jpg
山下公園へ移動して、海を眺めながら頂きます。
e0170558_23113689.jpg
次の観戦ポイントは、ここ山下公園前。
カミ様がここまで来るのは、あと1時間半ぐらいあるので、のんびりとブタまんの旨味を味わっていると、カミ様から再びの電話。
「いまどこ?足つった!スプレー持って来て!」
改めてカミ様の位置を確認すると高速道路上の30km付近・・・
無理です。そこは一般人立ち入り禁止。行けません。
無情ですが、あと10キロがんばって山下公園まで来るよう伝えました。
カミ様の話では、高速道路上30kmポスト付近は限界を迎えたランナーが死屍累々、阿鼻叫喚の地獄絵図だとか。
フルマラソンでは30km辺りが大きな壁と言われていましたが、本当にその通りになったようです。
とりあえずブタまんを始末し、カミ様と邂逅できるよう一般人立ち入り可能な本牧橋まで2km程逆走することにしました。
向かい来るランナーを横目に歩道を小走りに走ること20分。
本牧橋手前で待ち構えます。
カミ様が来るまで走り来るランナーを見ていると、色々色物な仮装して走る人が多いですねぇ。
e0170558_19485725.jpg
ちなみに、鮪と玉子にはあと海老がいたはず?
あとでカミ様に聞いたら、例の高速道路上で足をつらせてビチビチしてたとか・・・。
あと、こんな人もいました。横浜スタジアム、根岸、新杉田、そしてここ本牧と4回タッチしましたよ。
カミ様も無事ここまで走りぬいてきました。
足のほうは大丈夫ということで、なんとか行けそうです。
一足先に山下公園で戻ることを告げて、歩道を走ったのですが、結局山下公園には同時に到着。
あとはゴールで落ち合うことにして、みなとみらい線の元町・中華街駅からみなとみらい駅に向かいます。

みなとみらい駅はゴールした選手の帰宅とゴールに向かう観戦者、その他諸々で大混雑。
結局、ひと足先にカミ様はゴールしてしまいました・・・orz
e0170558_00061554.jpg
ゴール時間はスプリットが6時間10分台後半。
スタートラインまで24分かかったので、ネットで5時間53分。
初マラソンで完走、しかも6時間切りとはたいしたものです。

ちなみに、応援で駆け回った距離は約17キロ。
e0170558_00123125.jpg
ハーフマラソン並み・・・

---
ゴールシーンは地元の神奈川テレビでYoutubeにアップされていたので、感動のゴールシーンを見ることができました。
が、みんなガッツポーズでゴールする中、寸前で立ち止まり、写真を撮るという謎の行動。
あと1分は早くゴールできたのに何やってんだか・・・


[PR]

by gp_backyard | 2016-03-13 23:50 | 閑話休題 | Comments(0)

バカ田大学を中退したのだ!

バカ田大学へ行ってまいりました。

バカ田大学の赤門。
e0170558_22150313.jpg
バカ田大学のカフェ。
e0170558_22162421.jpg
バカ田大学の講堂。
e0170558_22181657.jpg
そして、バカ田大学の学食。
e0170558_22221360.jpg
名物の赤門ラーメン。
e0170558_22232029.jpg
マーボウ餡かけの汁なしラーメンは熱い辛い、そしてボリューム満点。
バカ田大学は広いな~

さて、銀座で用事を終えたカミ様と合流したところ、お昼ご飯がまだとのことでふらりと立ち寄ったのが「むぎとオリーブ」。
e0170558_22331195.jpg
およそラーメン屋とは思えぬネーミングですが「ミシュランガイド東京2015」に掲載されるほどのお店。
見た目も味も赤門ラーメンとは対極。
e0170558_22375473.jpg
こちらは醤油ベースの鶏SOBA。
カミ様は魚介ベースの蛤SOBA。
どちらも絶品モノです。

お腹を満たして銀座をブラブラしたのち、ふたたびバカ田大学へ。
e0170558_22471685.jpg
開講までまだ少し時間があったので、茶寮で一服することに。
バカ田大学の広いキャンパスの南の外れにある「廚菓子くろぎ」。
e0170558_22523469.jpg
湯島のミシュランの星付き料亭「くろぎ」の職人が作る和菓子を猿田彦珈琲とともに頂くことができます。
テラス席のデザインはスタバ大宰府天満宮店を設計した方と同じとのこと。
e0170558_23015581.jpg
至高の空間でいただく至高の和菓子と珈琲を堪能いたしました。
e0170558_23050262.jpg
開講の時間が迫ってきたので、会場へ急行~
e0170558_23093863.jpg
今回の講師は放送作家の倉本美津留&バカリズム。
開場はすでに満員。
e0170558_23132718.jpg
なんともバカバカしい講座でしたが、やはり突き詰めたバカは一味違うことが何となく分かる、おもろおかしい1時間でした。
e0170558_23125764.jpg
受講票を5枚集めれば修了証もらえると・・・、あれ?
ということは、5枚集められないときは中退?
最終学歴が、バカ田大学中退・・・

---
ちなみに講義中紹介されたバカリズムのブログはこちら。
架空桝野日記 2006年
架空桝野日記 2007年~2009年
何の宣伝もせず、だらだらと架空OLのリアルっぽいブログを日々綴るとは、バカというか狂気というか。
いずれにしろすごい才能ですねぇ・・・

[PR]

by gp_backyard | 2016-03-05 23:50 | 閑話休題 | Comments(0)