タグ:京都 ( 2 ) タグの人気記事

そんな京都に行ってきた

京都旅行の二日目。

---
京都旅行の鉄則は、「早め早めの行動」。
そんなわけで「イノダコーヒー」でモーニングを食べるため、6:20にホテルをチェックアウト。
ちなみに、ホテルは京都御苑の蛤御門前にある「京都ガーデンパレス」でした。
チケットとるのが遅れた代償として、ちょっとアクセスが不便な所でしたが、シモンズのベッドは良かったなぁ・・・

さて、京都でコーヒーと言えば一度は行ってみたかった老舗喫茶珈琲店イノダコーヒ」。
e0170558_19552925.jpg
朝七時過ぎに到着したおかげで、レトロなメモリアル館の方の席に着けました。
e0170558_02065080.jpg
今日の朝食は「京の朝食」。
e0170558_02124916.jpg
コーヒーはもちろん「アラビアの真珠」。
注文の際に頼めば、ミルクと砂糖を入れてきてくれます。
が、あえてのブラックで注文。
・・・ヨーロピアンタイプの深入りブレンドは、やはりミルク入りがあいそう。

ゆったりと朝食を食べ終え会計に向かうと、ここでも行列。
早く来てよかった~

次に向かうは南禅寺。
e0170558_20212462.jpg
観光客が大量に押し寄せる前に、火サスの現場検証を済ませる。
ぞくぞくと到着する観光バスを横目に、次の紅葉ポイントへ市バスで移動。

バス停「真如堂前」で降りて、看板に励まされたどり着いたのは・・・
e0170558_20345392.jpg
真正極楽寺、通称「真如堂」の裏口(?)。
e0170558_20362023.jpg
朝日に輝く紅葉の天井と絨毯を眺めながら本堂の表に回る。
e0170558_20403488.jpg
三重塔に朱色が映えますな~
e0170558_20414095.jpg
ひととおり見たかった紅葉スポットを堪能しつくしました。

真如堂から再び市バスに乗り込み向かったのは河原町今出川。
京都に来たら必ず食べたい「出町ふたば」の名代豆餅。
いつも大行列、昨日バスで通りかかったときも十重二十重の行列でしたが、さすが平日10時とあってはほぼ行列なしで買うことができました。
e0170558_20565653.jpg
とても美味しいのですが、本日中にお召し上がりくださいのためお土産にできないのが残念。
豆餅のほかにもイロイロあって、いつも注文で悩んでしまう・・・
e0170558_21025412.jpg
代わりの甘味のお土産は、出町ふたばのある交差点の対角にある「みつばち」のあんみつを、と思ったら定休日・・・

気を取り直して市バスで烏丸線今出川駅へ。
烏丸線沿いに、パワースポットの「御霊神社」、「孝太郎の酢」、「うつわ屋めなみ」をプラプラ。
e0170558_21243913.jpg
そろそろお腹が空いてきましたので、京都のカフェランチにいってみましょう。
向かった先は、京都造形芸大前にある「そうげんカフェ」。
e0170558_21302310.jpg
坪庭を眺めつつ、まったりランチタイム。
e0170558_21390892.jpg
お隣は、sowgen brocante & sowgen florist。
e0170558_21411679.jpg
お店の前には、骨董品のストーブがいっぱいありました。

これにて、京都市内の散策はお仕舞い。
京都駅に戻り、お土産をしこたま買い込み15:30頃の新幹線で帰路に着きました。

---
錦秋の京都、一泊二日でも結構楽しめるものです。

[PR]

by gp_backyard | 2013-12-02 23:50 | 閑話休題

そうだ、京都に行ってみよう

そう思い立ったのは二ヶ月前。
チケットを取ったのはつい二週間前。
新幹線や宿を取るには大分出遅れ感がありましたが、何とかなって二年ぶりに京都の紅葉を観賞してまいりました。

今回の旅も、もちろん(?)1泊2日の弾丸ツアー。
京都着は08:30頃。
てことは、東京発は06:20頃。
すなわち、家を出発したのは陽も明け切らぬ04:30発。
東京からは近いが、家からは遠いなぁ・・・

---
京都駅では、夕子さんがお出迎え。
e0170558_22175556.jpg
うつろな瞳がちょっと怖い。

気を取り直して、まず洛北方面へ。
京都で最初に訪れたのは「鷹峯源光庵」。
e0170558_00231809.jpg
「悟りの窓」と「迷いの窓」、そして「血天井」で名高いお寺です。
丸い「悟りの窓」。
e0170558_00042964.jpg
四角の「迷いの窓」。
e0170558_00043188.jpg
ふたつ並べて。
e0170558_00043458.jpg
「血天井」は幽霊の仕業なんかではなく伏見城の遺構で本物の足跡や手形が天井に残っています。カミ様は決して見ようとしませんでした・・・
気丈な方は、訪れた際にその目でしかとご確認ください。

次に訪れたのは源光庵からちょっと南、
良縁開運「玉の輿」のご利益がある「今宮神社」。
e0170558_00263995.jpg
境内には「阿呆賢さん」と呼ばれる神占石があります。
三度叩いて持ち上げ、再度願い事を込めて三度手のひらで撫でて持ち上た時に軽ければ願いが成就するとか。
カミ様はちょっと軽かったとのことですが、何を願ったのか・・・
e0170558_00293453.jpg
さて、今宮神社といえば名物の「あぶりもち」。
参道の左右に本家と元祖がありましたが、元祖「一和」でご休憩。
こちらは、現存する日本最古の飲食店だそうです。
e0170558_00371799.jpg
おばあちゃん自ら手作りしてました。

小腹を満たしたあとは、さらに南にちょっと歩いて「高桐院」の石畳の参道をチラ見。
昼近くなってくると、観光客も多く中々ベストショットが撮れず、撮影渋滞してました。
e0170558_01324193.jpg
ゆっくりと観賞するには、観光客が押し寄せる前、朝早くから行動するのが良いようです。

大徳寺前からバスに乗り、一路、錦市場へ。
e0170558_01382373.jpg
ランチで目星を付けていたお店が満席であったため、ここ錦市場の「
旬料理 嘉ねた」で松花堂弁当を頂きました。
ぷらっと入ったお店でしたが、旬の松茸御飯に松茸のお吸い物、老舗海産物店のお店とあって美味しいお魚に築120年の町屋の雰囲気と、さすがは京都どすなぁ。
e0170558_21585880.jpg
お腹を満たしたあとは、錦市場とその周辺でぷらぷらとお買物。
帰る日のお買物は、何かとせわしくなるので初日の午後を買物タイムに割り当てました。

買い物を済ませた後は、一度は行ってみたかった世界遺産のひとつ「二条城」へ。
e0170558_01452970.jpg
二の丸御殿の広い廊下をケキョケキョと鳴らしながら、「雨が降ったら雨戸閉めるのが大変そううだなぁ」なんておバカなことを考えてると、「大政奉還」が行われた一の間に到着。
想像していたより広くはないこの部屋で、歴史が動いたんですねぇ。

外に出ると日も傾き始め。

東のライトアップを見るために地下鉄東西線で移動。
東山駅から出てまずは平安神宮へ参拝。
e0170558_23185195.jpg
おみくじは吉。まあまあかな?

日が暮れるまではまだ時間があるので、夜のおやつを仕入れに平安神宮の西側にある「ラ・ヴァチュール」へ、てくてく。
e0170558_23305042.jpg
こちらのお店のタルトタタンを狙っていたのですが、すでに売り切れ。
それでも何とか残りわずかな「ハチミツ入りキャラメルとクルミのタルト」をゲット。
人気店だけに、こんな夕暮れ時でも行列が絶えないようで、タルトタタンを狙うなら開店時を狙わないとダメかな?

ライトアップを見る前に夕食を済ませようと、今度は平安神宮の北側を回って東側にある「おかきた」へ、とことこ。
e0170558_23434518.jpg
こちらも行列が出来ており、待つことしばし。
注文したのは、きつねとじうどんと天とじ丼。
・・・区別がつきづらいですが、上が天とじ丼、下がきつねとじうどん。
とじとじでしたがどちらも美味しい~

満腹となって外に出てみれば、ちょうど夜の帳が下りたところ。
ライトアップを観賞する青蓮院門跡へ向けて平安神宮の南側へ・・・って、結局一周してしまった。

青蓮院門跡はすでにそこそこの行列でしたが、夜間特別拝観開始直後のためすぐに中に入れました。
院内はその名のとおり青を基調にしたライトアップ。
e0170558_00552076.jpg
茶代をフンパツして茶席から庭園を眺めると、紅葉の赤、青く輝く緑の竹林を心ゆくまで静かに見ることが出来ました。
e0170558_00385821.jpg
庭園に出てみると闇夜に伸びる青い光が!
e0170558_00403633.jpg
竹林からは京都市内の夜景も見れました。
e0170558_00443103.jpg
自然と光の演出の幻想的なコラボ、ごちそうさまでした。

---
ホテルに帰ったのは20:30頃。
本日の京都観光の余韻に浸りながら、おやつに買ったタルトを頂きました。
e0170558_01013283.jpg
美味~。


[PR]

by gp_backyard | 2013-12-01 23:50 | 閑話休題