国バラ2016 その2

つづき。

昨年のコンテスト大賞受賞者のお庭「respect for nature」。
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自然と共存する庭の風景。
我が家では雑草に分類されるハハコグサがまで植栽してあるのを見ると、何とも自然な情景が感じられます。
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こちらは今年の大賞作品「小屋とにわとりと青い空」。
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庭にひとつ欲しくなる小屋ですねぇ~

最優秀賞「散策日記~水辺のテラスで~」。
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背景の木壁は、細かい木のブロックを貼り合せて作りこみ。
すごいですねぇ。

これに続くの作品の数々。
常連の清水工業ガーデン「Au Soleil 太陽を浴びて」は優秀賞。
相変わらずの作りこみです。
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一度、ここのカフェに行って見たいなぁ

ほかに目を引いたのはこちら。
「Le Nidd'oiseau(石畳の中の鳥の巣)」
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公園の中の一角と言う感じ。
見事な石畳はブルージェロードストーンかな?

「ー縁側っていいですねーみんなで乾杯!」
古民家まるまる一軒。
その軒先の情景。
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おばあちゃんもほしい。

「コンテナ ガーデン -庭の積木 Garden Bricks-」。
立体的な遊び心のある作品。
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普通に住めそう。

ハンギングバスケットの大賞はこちら、「「地球のうた」より」。
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作品もピカイチですが、タイトルとのマッチングもピカイチ。

お昼頃にはこの混雑具合。
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お弁当を食べて、お買い物を済ませ昼過ぎには撤収。
外のガーデニングマーケットに出店しているスタバで冷えた飲み物を仕入れ、国バラ限定の薔薇のクレミアをペロペロしながら、帰路につきました。
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日があるうちにマイガーデンに到着。
レオがお出迎えしてくれました。
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ウチの庭も国バラに負けず劣らず、バラがいっぱい咲いてました。
玄関横のメアリー・ローズ。
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玄関正面のアッシュ・ウェンズデイ。
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西側のパーゴラに掛かるロココ。
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温室前のブライス・スピリット。
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強剪定で小さくなったけど力強いアンジェラ。
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フロントガーデンのアンブリッジ・ローズ。
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東の壁にはセリーヌ・フォレスティエ、ビバーナム、クレマチス・レッドスターなどなど。
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シェードガーデン入り口のアーチを作るピエール・ドゥ・ロンサールとプリンセス・クラウン・マルガリータ。
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シェードガーデン奥の見世物小屋の前のシャンプニーズ・ピンククラスター。
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そのほか、レモンの花も今が開花時期でしょうか?
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今年は実がなるかなぁ?

スモークツリーももう少しで雲を作りそうです。
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朝晩は薔薇の香りが庭中に立ち込めて、なんとも贅沢な季節です。

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by gp_backyard | 2016-05-14 23:55 | ガーデニング

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